データ作成費とは?新規デザインとリピート注文で変わる料金の考え方|グッズ制作の基礎知識

2026.06.13 Sat

データ作成費とは?料金がかかる場合・かからない場合

オリジナルグッズの見積もりを見たとき、「データ作成費」という項目に気づいて、これは何だろう?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

データ作成費は、ご入稿いただいたデザインデータを、実際に印刷・製作できる状態に整えるための費用です。この記事では、データ作成費がどんなときにかかり、どんなときに無料になるのかを、わかりやすくご説明します。


Q. データ作成費はかかりますか?

デザインご入稿時「写真・画像を渡してお任せ」をご選択の場合はデザイン加工費用が発生するアイテムもございます。

データ作成費として1点につき110円~550円(税込)を頂戴しております。

前回とまったく同一のデータでのリピートご注文の場合は、データ作成費は無料です。


データ作成費がかかる理由

お客様からいただくデザインデータは、ファイル形式・サイズ・余白(塗り足し)・解像度など、状態がさまざまです。

そのままでは印刷に進めないことも多く、当店ではデータの確認や、製作に適した形への調整を行っています。たとえば、仕上がりサイズへの配置、塗り足しの確認、カットラインの作成、白版の調整などです。

こうした「印刷用データとして仕上げる」ための作業費が、データ作成費です。


リピート注文が無料になる理由

一度ご注文いただいたデザインは、印刷用データとしてすでに整っています。

そのため、前回とまったく同一のデータでの再注文(リピート)であれば、改めてデータを作成する必要がなく、データ作成費は無料です。

定期的に同じグッズを作る場合や、在庫が少なくなって追加で作る場合は、リピート注文がお得です。ご注文時に「前回と同一データ」である旨をお知らせいただくとスムーズです。


データ作成費を抑えるコツ

新規デザインでも、入稿データが印刷に適した状態で整っていると、制作がスムーズに進みます。

具体的には、テンプレートを使って仕上がりサイズで作成する、背景を塗り足しエリアまで広げる、十分な解像度で書き出す、といった点です。

はじめての方や、データ作成に不安がある方は、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。仕上がりイメージは確認用画像をメールでお送りしますので、安心して進めていただけます。


まとめ

データ作成費は、新規デザイン1点につき発生する場合があります。同一データのリピートは無料です。

これは、データを印刷できる状態に整えるための費用です。リピートを上手に活用しながら、安心してオリジナルグッズ制作をお楽しみください。


 

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