入稿可能なデータ形式
◯ Adobe Illustrator ai形式(全バージョン対応)
◯ カラーモード:CMYK
◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ
◯ 画像はリンク配置を行い、必ず全リンク画像データを添えたフォルダを圧縮してご入稿ください
データの作成方法
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1
台座と差し込みタブについて
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◯ 台座は当店の既成品(透明アクリル・厚さ3mm)をお付けします。大きさは S・M 用が40×12mm、L 用が55×24mmです。中央の溝(16×2.8mm)に、本体の底の差し込みタブを差して立てます。
◯ 差し込みタブ(幅15mm・高さ3mm)は、テンプレートの「スタンド用」のパーツをそのまま使い、イラストの底に付けてください。立たせるため、タブの上には幅19mm以上の平らな部分が要ります(テンプレートのパーツの幅です)。
◯ イラストの周囲は、最低2mmあけてください(カットラインの余白です)。
◯ 差し込みタブと平らな部分は透明なアクリルのままで、印刷は入りません。
◯ 商品のサイズ(Sは40×40mm以内など)は、差し込みタブまで含めた外形の上限です。
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2
デザインサイズ
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◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。
◯ データは必ず実寸大で制作してください。
◯ アクリルはレーザーでカットするので、塗り足しは要りません。
◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。
◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。
◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。
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3
カットラインについて
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◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。
◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。
◯ 底には、台座に差し込むタブと、立たせるための幅19mm以上の平らな部分が要ります(上の「台座と差し込みタブについて」)。
◯ シミュレーターで作る場合は、カットライン・差し込みタブ・平らな部分を自動で付けます。底が平らでない絵柄には、透明のまま底をつなぐ「足」を付けます。
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4
カラーモードについて
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◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。
◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可 -
5
白色印刷について
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◯ Illustratorのパスデータで作成を行ってください。
◯ はみ出し防止のため、デザインに対して、0.1mmほど内側に小さく作成してください。
◯ 白版は細すぎると印刷できません。細い線や小さな文字の部分も、白版の太さは0.3mm以上をおすすめします。
◯ ベタ面で色をK=100%にして作成し、デザインとはレイヤーをわけてください。
◯ 差し込みタブと平らな部分(透明なところ)には、白色印刷を入れないでください。
◯ シミュレーターで作る場合は、絵柄のある部分に自動で白が入ります(操作は不要です)。

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◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。
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6
レイヤーの構造について
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カットライン・デザイン・白色印刷・(オプションにて両面印刷をセレクトした場合)のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。
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7
裏面印刷について
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裏面印刷はオプションです
裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。



















