デザイン方法

プロからアマチュア、初めての方もご安心ください。

はじめての方もプロの方も、自分に合った作り方を選べます。
Adobe IllustratorやPhotoshopの完成データでのご入稿はもちろん、ブラウザでデザインして入稿できるシミュレーター、写真・画像を渡すだけでスタッフが印刷用に仕上げる「お任せ」にも対応。初めての方でも安心してお作りいただけます。

グッズ製作のながれデザインデータ作りが初めてでも大丈夫です

  1. STEP 1
    作り方を選ぶ

    下の3つの「データ入稿方法」から自分に合うものを選びます。データ作りが不安な方はお任せでOK。

  2. STEP 2
    デザインを準備する

    テンプレートやお手持ちの画像でデザインを用意。おまかせの場合は写真やイメージ画像を用意するだけです。

  3. STEP 3
    注文するときに入稿

    商品ページからご注文に進み、注文の途中でデータをアップロードします。

※ご注文後にマイページから入稿・再入稿することもできます。

データ入稿方法は3つご注文画面の「データ入稿方法」で選ぶ項目と同じです

おすすめ

はじめての方・スマホで作りたい方に

デザインシミュレーターで作る

ご注文の途中でデザインシミュレーターが開きます。画像を選ぶだけで、カットラインと台座に差し込むタブが自動で付き、台座に立てた姿を3Dで確かめられます。注文と同時に入稿まで済みます。ソフトのインストールは不要で、スマホでも作れます。

※追加のデザイン費はかかりません。

デザインソフト・お絵描きアプリでデータを作れる方に

当店テンプレートを使用して作ったデータ(AI・PSD)

Illustrator / Photoshop / CLIP STUDIO / Procreate / アイビスペイント などで、テンプレートに合わせて作ったデータをアップローダーで入稿します。アップロードしたデザインのとおりに印刷し、カットラインはきれいに切れるよう当店で調整します。無料テンプレートをご用意しています。

※カットライン調整込みで 1デザインにつき ¥550(ご注文画面に表示されます)。

デザインデータを作るのが不安な方に

写真・画像を渡してお任せ(JPG・PNG)

jpg・png画像をアップロードしていただくだけで、その画像を当店スタッフが印刷用に仕上げます。デザインの知識やソフトは不要です。

※Canva・Procreate・アイビスペイントなどで描いた絵を、印刷用に整えずにそのまま送りたい場合もこちらです(png・jpg画像でお送りください)。

※デザイン費: 1デザインにつき ¥550

※デザイン費(データ作成費)の有無・金額や、選べる入稿方法はアイテムにより異なります。ご注文画面の「データ入稿方法」でご確認いただけます。

はじめてでも安心。よく出てくる用語をやさしく解説
カットライン
アクリル板を切る線のこと。絵柄の2mm外側(余白)に当店で引くので、描かなくても大丈夫です。細すぎる部分やとがった形は、割れを防ぐため当店で調整することがあります。
塗り足し(ぬりたし)
紙のグッズで、断裁のずれに備えて背景を仕上がりの外側まで伸ばしておくこと。アクリルスタンドはレーザーでカットするので、塗り足しは要りません。データは実寸で作ってください。
差し込みタブ
本体の底にある、台座の溝に差し込む部分(幅15mm・高さ3mm)。印刷は入らず、透明なアクリルのままです。
台座
本体を立てるための透明なアクリルの板(厚さ3mm)。S・M用は40×12mm、L用は55×24mmの既成品をお付けします。
白色印刷
透明なアクリルの上でも色がはっきり出るよう、デザインの下に敷く白いインクのこと。
CMYK と RGB
印刷はCMYK(4色のインク)、スマホやPCの画面はRGB(光の3色)で色を表現します。RGBの画像は印刷時にCMYKへ変換するため、蛍光色のような鮮やかな色は少し落ち着いた色味になります。
アウトライン化
Illustratorで文字を図形データに変換すること。変換していないと、別のフォントに置き換わってしまうことがあります。
解像度(350dpi)
画像のきめ細かさのこと。印刷では350dpi以上を推奨しています。低い画像はぼやけて印刷される場合があります。
リッチブラック
黒(K100%)に他のインクを少し混ぜて、より深い黒に見せる手法。広い黒ベタ面をきれいに仕上げたいときに使います。

作り方別・データ作成ガイド

タブを選ぶと、それぞれの作り方の詳しい説明に切り替わります。

全商品共通の入稿ルール

  • データ容量: 入稿ファイルは1ファイル300MB・合計480MBまで。超える場合はギガファイル便などファイル転送サービスのURLを、ご注文時の備考欄にご記入ください。
  • 著作権・肖像権: 他の方が権利を持つイラスト・写真・ロゴ・キャラクターなどは、権利者の許可なく使用できません。ご自身で権利をお持ちのデザイン、または許可を得たデザインでご入稿ください。
  • 入稿後の流れ: 入稿されたデータは当店スタッフが確認し、不備や気になる点があればメールでご連絡します。問題がなければそのまま製作へ進みますので、ご安心ください。

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Illustrator ai形式(全バージョン対応)

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

◯ 画像はリンク配置を行い、必ず全リンク画像データを添えたフォルダを圧縮してご入稿ください

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

台座と差し込みタブについて

◯ 台座は当店の既成品(透明アクリル・厚さ3mm)をお付けします。大きさは S・M 用が40×12mm、L 用が55×24mmです。中央の溝(16×2.8mm)に、本体の底の差し込みタブを差して立てます。

◯ 差し込みタブ(幅15mm・高さ3mm)は、テンプレートの「スタンド用」のパーツをそのまま使い、イラストの底に付けてください。立たせるため、タブの上には幅19mm以上の平らな部分が要ります(テンプレートのパーツの幅です)。

◯ イラストの周囲は、最低2mmあけてください(カットラインの余白です)。

◯ 差し込みタブと平らな部分は透明なアクリルのままで、印刷は入りません。

◯ 商品のサイズ(Sは40×40mm以内など)は、差し込みタブまで含めた外形の上限です。

2

デザインサイズ

◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ アクリルはレーザーでカットするので、塗り足しは要りません。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

3

カットラインについて

◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。

◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。

◯ 底には、台座に差し込むタブと、立たせるための幅19mm以上の平らな部分が要ります(上の「台座と差し込みタブについて」)。

◯ シミュレーターで作る場合は、カットライン・差し込みタブ・平らな部分を自動で付けます。底が平らでない絵柄には、透明のまま底をつなぐ「足」を付けます。

4

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

5

白色印刷について

◯ Illustratorのパスデータで作成を行ってください。

◯ はみ出し防止のため、デザインに対して、0.1mmほど内側に小さく作成してください。

◯ 白版は細すぎると印刷できません。細い線や小さな文字の部分も、白版の太さは0.3mm以上をおすすめします。

◯ ベタ面で色をK=100%にして作成し、デザインとはレイヤーをわけてください。

◯ 差し込みタブと平らな部分(透明なところ)には、白色印刷を入れないでください。

◯ シミュレーターで作る場合は、絵柄のある部分に自動で白が入ります(操作は不要です)。

  • ◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。

6

レイヤーの構造について

カットライン・デザイン・白色印刷・(オプションにて両面印刷をセレクトした場合)のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。

7

裏面印刷について

裏面印刷はオプションです
裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Photoshop psd形式(全バージョン対応)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

台座と差し込みタブについて

◯ 台座は当店の既成品(透明アクリル・厚さ3mm)をお付けします。大きさは S・M 用が40×12mm、L 用が55×24mmです。中央の溝(16×2.8mm)に、本体の底の差し込みタブを差して立てます。

◯ 差し込みタブ(幅15mm・高さ3mm)は、テンプレートの「スタンド用」のパーツをそのまま使い、イラストの底に付けてください。立たせるため、タブの上には幅19mm以上の平らな部分が要ります(テンプレートのパーツの幅です)。

◯ イラストの周囲は、最低2mmあけてください(カットラインの余白です)。

◯ 差し込みタブと平らな部分は透明なアクリルのままで、印刷は入りません。

◯ 商品のサイズ(Sは40×40mm以内など)は、差し込みタブまで含めた外形の上限です。

2

デザインサイズ

◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ アクリルはレーザーでカットするので、塗り足しは要りません。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

3

カットラインについて

◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。

◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。

◯ 底には、台座に差し込むタブと、立たせるための幅19mm以上の平らな部分が要ります(上の「台座と差し込みタブについて」)。

◯ シミュレーターで作る場合は、カットライン・差し込みタブ・平らな部分を自動で付けます。底が平らでない絵柄には、透明のまま底をつなぐ「足」を付けます。

4

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

5

白色印刷について

◯ デザインとは別のレイヤーを作り、レイヤー名を「白色印刷」にしてください。

◯ 白を入れたい部分をK=100%(黒)で塗りつぶします。はみ出し防止のため、デザインより0.1mm(350dpiで約2px)ほど内側に小さく作成してください。

◯ 白版は細すぎると印刷できません。細い線や小さな文字の部分も、白版の太さは0.3mm以上(350dpiでは5px以上)をおすすめします。

◯ 差し込みタブと平らな部分(透明なところ)には、白を入れないでください。

◯ 保存するときは、レイヤーを統合せずにpsd形式で保存してください。

◯ シミュレーターで作る場合は、絵柄のある部分に自動で白が入ります(操作は不要です)。

  • ◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。

6

レイヤーの構造について

デザイン・白色印刷・(裏面印刷をご注文の場合は)裏面印刷のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。カットラインは当店で作ります。

7

裏面印刷について

◯ 裏面印刷はオプションです。

◯ 裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。

入稿可能なデータ形式

◯ psd形式(CLIP STUDIO・Procreate・アイビスペイントから書き出したもの)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

CLIP STUDIOからの書き出し手順

  1. 「ファイル」メニュー →「画像を統合して書き出し」→「.psd(Photoshopドキュメント)」を選択(レイヤーを残したい場合は「ファイル」→「複製を保存」→「.psd」)
  2. 書き出し設定の「表現色」で「CMYKカラー」を選択(選択できない場合はRGBのままでもご入稿いただけます。印刷時に当店でCMYKへ変換します)
  3. 書き出したpsdファイルをご入稿ください(文字は事前にラスタライズしておくと安心です)

Procreate(iPad)からの書き出し手順

  1. テンプレート(psd)をiPadに保存し、ギャラリー右上の「読み込む」から開きます。テンプレートのサイズのまま描けます
  2. 描き終えたら「アクション(スパナのアイコン)」→「共有」→「PSD」で書き出します
  3. 書き出したpsdファイルをご入稿ください(RGBのままで大丈夫です。印刷時に当店でCMYKへ変換します)

アイビスペイントからの書き出し手順

  1. テンプレート(psd)を端末に保存し、マイギャラリーから読み込んで開きます(読み込めない場合は、テンプレートと同じサイズ・350dpiのキャンバスを作ってください)
  2. 描き終えたらマイギャラリーで作品を選び、共有ボタンから「PSD」(または「PNG」)で保存します
  3. 保存したファイルをご入稿ください(RGBのままで大丈夫です。印刷時に当店でCMYKへ変換します)

※.clip・.procreate・.ipv(各アプリの保存形式)のままでは入稿できません。必ず上の手順で書き出してください。
※メニュー名はアプリのバージョンにより多少異なる場合があります。

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

台座と差し込みタブについて

◯ 台座は当店の既成品(透明アクリル・厚さ3mm)をお付けします。大きさは S・M 用が40×12mm、L 用が55×24mmです。中央の溝(16×2.8mm)に、本体の底の差し込みタブを差して立てます。

◯ 差し込みタブ(幅15mm・高さ3mm)は、テンプレートの「スタンド用」のパーツをそのまま使い、イラストの底に付けてください。立たせるため、タブの上には幅19mm以上の平らな部分が要ります(テンプレートのパーツの幅です)。

◯ イラストの周囲は、最低2mmあけてください(カットラインの余白です)。

◯ 差し込みタブと平らな部分は透明なアクリルのままで、印刷は入りません。

◯ 商品のサイズ(Sは40×40mm以内など)は、差し込みタブまで含めた外形の上限です。

2

デザインサイズ

◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ アクリルはレーザーでカットするので、塗り足しは要りません。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

3

カットラインについて

◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。

◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。

◯ 底には、台座に差し込むタブと、立たせるための幅19mm以上の平らな部分が要ります(上の「台座と差し込みタブについて」)。

◯ シミュレーターで作る場合は、カットライン・差し込みタブ・平らな部分を自動で付けます。底が平らでない絵柄には、透明のまま底をつなぐ「足」を付けます。

4

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

5

白色印刷について

◯ デザインとは別のレイヤーを作り、レイヤー名を「白色印刷」にしてください。

◯ 白を入れたい部分を黒で塗りつぶします。はみ出し防止のため、デザインより少し(350dpiで約2px)内側に小さく作成してください。

◯ 白版は細すぎると印刷できません。細い線や小さな文字の部分も、白版の太さは0.3mm以上(350dpiでは5px以上)をおすすめします。

◯ 差し込みタブと平らな部分(透明なところ)には、白を入れないでください。

◯ レイヤーを残したままpsdで書き出してください(CLIP STUDIOは「ファイル」→「複製を保存」→「.psd」。「画像を統合して書き出し」ではレイヤーが1枚になり、白色印刷を分けられません)。

◯ シミュレーターで作る場合は、絵柄のある部分に自動で白が入ります(操作は不要です)。

  • ◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。

6

レイヤーの構造について

デザイン・白色印刷・(裏面印刷をご注文の場合は)裏面印刷のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。カットラインは当店で作ります。

7

裏面印刷について

◯ 裏面印刷はオプションです。

◯ 裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式, gif形式, pdf形式

◯ Canva・Procreate・ibisPaintなどのアプリで作成し書き出した画像もOKです

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

スマホアプリ等からの書き出し方法(例)

  • Canva: 右上の「共有」→「ダウンロード」→ ファイルの種類で「PNG」を選択(サイズはできるだけ大きく)
  • Procreate: レンチアイコンの「アクション」→「共有」→「PSD」または「PNG」を選択
  • ibisPaint: マイギャラリーで作品を選び「共有」→「PNG保存」(背景を残さない場合は透過PNG)または「PSDファイル保存」を選択

※画面やメニュー名はアプリのバージョンにより異なる場合があります。

データの作成方法

下図のように背景を広めにとり、できるだけ大きく作成してください。当店で適切なサイズに縮小します。

カラーモードをRGBでデータを製作された場合のご注意

CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式(webp形式, gif形式も読み込めます)

◯ 1枚あたり40MBまで

◯ pdf・ai・psd・heic形式は読み込めません(jpgやpngに書き出してからお使いください)

データの作成方法

1

画像を準備

ファイル形式:JPG、PNG(WebP、GIFも読み込めます)

ファイルの大きさ:1枚あたり40MBまで。大きな画像でも読み込めます。

白い背景や1色の背景のイラスト、背景が透明なPNGなら、シミュレーターが背景を自動で消して、絵の形どおりにカットラインを引きます。写真も「AIで切り抜く」で人物やキャラクターを切り抜けます。

きれいに印刷するには、仕上がりの大きさで300dpi以上(推奨は350dpi)の画像をご用意ください。

注意:iPhoneで撮った写真が読み込めないときは、HEIC形式になっています。「設定」>「カメラ」>「フォーマット」で「互換性優先」を選んで撮るか、JPGに変えてからお使いください。

2

シミュレーターを起動

注文ページで、サイズ・個数・発送日などを選びます。

「データ入稿方法」で「デザインシミュレーターで作る」を選び、「データに気になる点があったときの進め方」も選んでください。

「デザインと個数」の【 デザインシミュレーターを起動する 】を押すと、同じ画面でシミュレーターが開きます。注文ページで選んだサイズと裏面印刷の有無は、そのまま使われます(シミュレーターの中では変えられません)。変えたいときは、上の【 サイズを変えるには注文ページに戻る 】から選び直してください。

3

画像を読み込んで、カットラインと差し込みタブを付ける

M・Lサイズは、はじめに枠の向き【 縦長 】か【 横長 】を選びます(あとから変えられます)。

【 画像を選ぶ 】を押して、用意した画像を選びます。画像を枠の中にドラッグ&ドロップしても読み込めます。写真をまとめて選ぶと、写真の数だけデザインができます(1回の起動で最大100デザイン)。

画像を読み込むと、背景を自動で消して、絵の2mm外側にカットライン(ピンクの破線)を引きます。底には、台座に差し込むタブ(オレンジ)と、立たせるための幅19mm以上の平らな部分が自動で付きます。底が平らでない絵柄には、透明のまま底をつなぐ「足」(薄い水色)が付きます。

背景がうまく消えないときは、右側の【 調整 】タブの「背景の切り抜き」で選び直せます。

・【 単色の背景を消す 】:白や1色で塗られた背景のイラストに向いています。

・【 AIで切り抜く 】:写真やグラデーションの背景に向いています(はじめて使うときは少し時間がかかります)。

・【 背景を残して切る 】:背景の色を消さずに、絵の形に沿って切ります。

・【 消さない 】:画像の四角い形のまま使います。

4

位置・大きさと差し込みタブを整える

画像はドラッグで動かせます。四隅の丸をドラッグすると大きさが、上の丸をドラッグすると向きが変わります。スマートフォンでは、2本の指で広げたり回したりできます。

オレンジの差し込みタブは、ドラッグで左右に動かせます。ダブルクリック(スマホはダブルタップ)か、【 仕様 】タブの【 タブを自動の位置に戻す 】で、倒れにくい位置(絵の重心の下)に戻ります。

【 仕様 】タブの「カットの形」で、【 輪郭に沿う 】【 円 】【 角丸四角 】【 四角 】から選べます。どの形でも、底に差し込みタブと平らな部分が付きます。

枠(ご注文のサイズ。差し込みタブまで含めた外形の上限)からはみ出すと、赤い文字でお知らせが出ます。【 枠に収める 】を押すと、枠の中に収まります。

白色印刷は、絵柄のある部分に自動で入ります(操作は不要です)。差し込みタブと透明の足には、印刷も白も入りません。

文字を入れたいときは、右上の【 + テキスト 】を押します。文字は入れなくても大丈夫です。

5

裏面(「裏面印刷あり」をご注文の場合)

画面の上の【 裏面 】に切り替えて、裏側のデザインを表と同じように画像や文字で作ります。裏から見た向き(左右が反対)で表示されます。

印刷の位置が少しずれることがあるため、青い破線(カットラインの2mm内側)の中に収めてください。【 仕様 】タブの【 表面の絵柄を裏面にも入れる(左右反転) 】で、表の絵をそのまま裏にも入れられます。

【 表面 】を押すと、表のデザインに戻れます。

6

仕上がりを見て、デザイン終了

左上の【 完成イメージ 】か、右下の【 完成イメージを見る 】を押すと、台座に立てた姿が立体で見られます。ドラッグすると、裏面までぐるっと回せます(台座は当店の既成品・透明です)。

直したいときは、左上の【 ← デザインを編集する 】を押してください。

デザインができたら、右下の【 このデザインで決定 】を押してください。入稿はこれで完了です。決定したデザインは、スタッフが確認してから製造します。

画面の下に「解像度」が出ています。「不足」のときは、印刷で絵がぼやけることがあります。気になる点があるときは「決定前にご確認ください」の画面が出ます。内容を読んで、【 戻って直す 】か【 このまま決定 】を選んでください。

保存が終わると、注文ページにもどります。デザインの小さな絵と「デザイン済み」が出れば完了です。【 編集する 】を押すと、保存したデザインをもう一度開いて直せます。【 作り直す 】を押すと、はじめから作り直せます。

ほかのデザインも作るときは、【 デザインを追加する 】を押して、同じように作ってください。

決定しないで、左上の【 ← 注文ページに戻る 】を押しても、デザインはこのブラウザに下書きとして残ります。同じ端末とブラウザで、続きから作れます。