デザイン方法

プロからアマチュア、初めての方もご安心ください。

はじめての方もプロの方も、自分に合った作り方を選べます。
Adobe IllustratorやPhotoshopの完成データでのご入稿はもちろん、ブラウザでデザインして入稿できるシミュレーター、写真・画像を渡すだけでスタッフが印刷用に仕上げる「お任せ」にも対応。初めての方でも安心してお作りいただけます。

グッズ製作のながれデザインデータ作りが初めてでも大丈夫です

  1. STEP 1
    作り方を選ぶ

    下の3つの「データ入稿方法」から自分に合うものを選びます。データ作りが不安な方はお任せでOK。

  2. STEP 2
    デザインを準備する

    テンプレートやお手持ちの画像でデザインを用意。おまかせの場合は写真やイメージ画像を用意するだけです。

  3. STEP 3
    注文するときに入稿

    商品ページからご注文に進み、注文の途中でデータをアップロードします。

※ご注文後にマイページから入稿・再入稿することもできます。

データ入稿方法は3つご注文画面の「データ入稿方法」で選ぶ項目と同じです

おすすめ

はじめての方・スマホで作りたい方に

デザインシミュレーターで作る

ご注文の途中でデザインシミュレーターが開きます。画像をのせて、大きさと位置を合わせるだけ。できあがりをその場で確認でき、注文と同時に入稿まで済みます。ソフトのインストールは不要で、スマホでも作れます。

※追加のデザイン費はかかりません。

デザインソフト・お絵描きアプリでデータを作れる方に

当店テンプレートを使用して作ったデータ(AI・PSD)

Illustrator / Photoshop / CLIP STUDIO / Procreate / アイビスペイント などで、テンプレートに合わせて作ったデータをアップローダーで入稿します。アップロードされたデータをそのまま印刷します。無料テンプレートをご用意しています。

デザインデータを作るのが不安な方に

写真・画像を渡してお任せ(JPG・PNG)

jpg・png画像をアップロードしていただくだけで、その画像を当店スタッフが印刷用に仕上げます。デザインの知識やソフトは不要です。

※Canva・Procreate・アイビスペイントなどで描いた絵を、印刷用に整えずにそのまま送りたい場合もこちらです(png・jpg画像でお送りください)。

※デザイン費: 1デザインにつき ¥550

※一部、ご利用いただけないアイテムもあります(ご注文画面でご確認ください)。

※デザイン費(データ作成費)の有無・金額や、選べる入稿方法はアイテムにより異なります。ご注文画面の「データ入稿方法」でご確認いただけます。

はじめてでも安心。よく出てくる用語をやさしく解説
塗り足し(ぬりたし)
仕上がりサイズより1mmほど外側まで背景色や柄を伸ばしておくこと。断裁が少しずれても、フチに白い線が出るのを防げます。
カットライン
ステッカーを切り抜く輪郭線のこと。複雑すぎる形は破れの原因になるため、当店で微調整することがあります。
CMYK と RGB
印刷はCMYK(4色のインク)、スマホやPCの画面はRGB(光の3色)で色を表現します。RGBの画像は印刷時にCMYKへ変換するため、蛍光色のような鮮やかな色は少し落ち着いた色味になります。
アウトライン化
Illustratorで文字を図形データに変換すること。変換していないと、別のフォントに置き換わってしまうことがあります。
解像度(350dpi)
画像のきめ細かさのこと。印刷では350dpi以上を推奨しています。低い画像はぼやけて印刷される場合があります。
リッチブラック
黒(K100%)に他のインクを少し混ぜて、より深い黒に見せる手法。広い黒ベタ面をきれいに仕上げたいときに使います。

作り方別・データ作成ガイド

タブを選ぶと、それぞれの作り方の詳しい説明に切り替わります。

全商品共通の入稿ルール

  • データ容量: 入稿ファイルは1ファイル300MB・合計480MBまで。超える場合はギガファイル便などファイル転送サービスのURLを、ご注文時の備考欄にご記入ください。
  • 著作権・肖像権: 他の方が権利を持つイラスト・写真・ロゴ・キャラクターなどは、権利者の許可なく使用できません。ご自身で権利をお持ちのデザイン、または許可を得たデザインでご入稿ください。
  • 入稿後の流れ: 入稿されたデータは当店スタッフが確認し、不備や気になる点があればメールでご連絡します。問題がなければそのまま製作へ進みますので、ご安心ください。

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Illustrator ai形式(全バージョン対応)

◯ カラーモード:RGB、CMYK(RGBの場合色合いによっては再現不可のものがございます。予めご了承ください。)

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

◯ 画像はリンク配置を行い、必ず全リンク画像データを添えたフォルダを圧縮してご入稿ください

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

デザインサイズ

各缶バッジサイズ、下記実寸で制作してください。
まきしろ部分は缶バッジの側面や裏部分に該当し、表面に露出致しますので背景色にてデザインを行ってください。

2

カラーモードについて

高性能8色印刷機で、写真やイラストの色を鮮やかに再現します。ただし、下記のようなビビッドなRGBの色は、色味が大きく変わったように感じることがあります。
※特色対応不可

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Illustrator ai形式(全バージョン対応)

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

◯ 画像はリンク配置を行い、必ず全リンク画像データを添えたフォルダを圧縮してご入稿ください

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

デザインサイズ

◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

◯ ピン台座の約9x12mm or 9x15mmです。デザインに応じて適切の方をチョイス致します。従いまして、9x12mm以上のデザインを推奨致します。9x12mmを下回る場合はサイズ変更のご提案をさせていただくことがございます。

2

カットラインについて

◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。

◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。

3

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

4

白色印刷について

◯ Illustratorのパスデータで作成を行ってください。

◯ はみ出し防止のため、デザインに対して、0.1mmほど内側に小さく作成してください。

◯ ベタ面で色をK=100%にして作成し、デザインとはレイヤーをわけてください。

  • ◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。

5

レイヤーの構造について

カットライン・デザイン・白色印刷・(オプションにて両面印刷をセレクトした場合)のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。

6

裏面印刷について

裏面印刷はオプションです
裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Illustrator ai形式(全バージョン対応)

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

◯ 画像はリンク配置を行い、必ず全リンク画像データを添えたフォルダを圧縮してご入稿ください

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

デザインサイズ

◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

◯ ピン台座の直径は約12mmです。直径12mm以上のデザインを推奨致します。12mmを下回る場合はサイズ変更のご提案をさせていただくことがございます。

2

カットラインについて

◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。

◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。

3

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

4

白色印刷について

◯ Illustratorのパスデータで作成を行ってください。

◯ はみ出し防止のため、デザインに対して、0.1mmほど内側に小さく作成してください。

◯ ベタ面で色をK=100%にして作成し、デザインとはレイヤーをわけてください。

  • ◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。

5

レイヤーの構造について

カットライン・デザイン・白色印刷・(オプションにて両面印刷をセレクトした場合)のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。

6

裏面印刷について

裏面印刷はオプションです
裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Photoshop psd形式(全バージョン対応)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:RGB、CMYK(RGBの場合色合いによっては再現不可のものがございます。予めご了承ください。)

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

デザインサイズ

各缶バッジサイズ、下記実寸で制作してください。
まきしろ部分は缶バッジの側面や裏部分に該当し、表面に露出致しますので背景色にてデザインを行ってください。

2

カラーモードについて

高性能8色印刷機で、写真やイラストの色を鮮やかに再現します。ただし、下記のようなビビッドなRGBの色は、色味が大きく変わったように感じることがあります。
※特色対応不可

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Photoshop psd形式(全バージョン対応)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

デザインサイズ

◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

◯ ピン台座の約9x12mm or 9x15mmです。デザインに応じて適切の方をチョイス致します。従いまして、9x12mm以上のデザインを推奨致します。9x12mmを下回る場合はサイズ変更のご提案をさせていただくことがございます。

2

カットラインについて

◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。

◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。

3

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

4

白色印刷について

◯ Illustratorのパスデータで作成を行ってください。

◯ はみ出し防止のため、デザインに対して、0.1mmほど内側に小さく作成してください。

◯ ベタ面で色をK=100%にして作成し、デザインとはレイヤーをわけてください。

  • ◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。

5

レイヤーの構造について

カットライン・デザイン・白色印刷・(オプションにて両面印刷をセレクトした場合)のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。

6

裏面印刷について

裏面印刷はオプションです
裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Photoshop psd形式(全バージョン対応)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

デザインサイズ

◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

◯ ピン台座の直径は約12mmです。直径12mm以上のデザインを推奨致します。12mmを下回る場合はサイズ変更のご提案をさせていただくことがございます。

2

カットラインについて

◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。

◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。

3

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

4

白色印刷について

◯ Illustratorのパスデータで作成を行ってください。

◯ はみ出し防止のため、デザインに対して、0.1mmほど内側に小さく作成してください。

◯ ベタ面で色をK=100%にして作成し、デザインとはレイヤーをわけてください。

  • ◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。

5

レイヤーの構造について

カットライン・デザイン・白色印刷・(オプションにて両面印刷をセレクトした場合)のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。

6

裏面印刷について

裏面印刷はオプションです
裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。

入稿可能なデータ形式

◯ psd形式(CLIP STUDIO・Procreate・アイビスペイントから書き出したもの)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:RGB、CMYK(RGBの場合色合いによっては再現不可のものがございます。予めご了承ください。)

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

CLIP STUDIOからの書き出し手順

  1. 「ファイル」メニュー →「画像を統合して書き出し」→「.psd(Photoshopドキュメント)」を選択(レイヤーを残したい場合は「ファイル」→「複製を保存」→「.psd」)
  2. 書き出し設定の「表現色」で「CMYKカラー」を選択(選択できない場合はRGBのままでもご入稿いただけます。印刷時に当店でCMYKへ変換します)
  3. 書き出したpsdファイルをご入稿ください(文字は事前にラスタライズしておくと安心です)

Procreate(iPad)からの書き出し手順

  1. テンプレート(psd)をiPadに保存し、ギャラリー右上の「読み込む」から開きます。テンプレートのサイズのまま描けます
  2. 描き終えたら「アクション(スパナのアイコン)」→「共有」→「PSD」で書き出します
  3. 書き出したpsdファイルをご入稿ください(RGBのままで大丈夫です。印刷時に当店でCMYKへ変換します)

アイビスペイントからの書き出し手順

  1. テンプレート(psd)を端末に保存し、マイギャラリーから読み込んで開きます(読み込めない場合は、テンプレートと同じサイズ・350dpiのキャンバスを作ってください)
  2. 描き終えたらマイギャラリーで作品を選び、共有ボタンから「PSD」(または「PNG」)で保存します
  3. 保存したファイルをご入稿ください(RGBのままで大丈夫です。印刷時に当店でCMYKへ変換します)

※.clip・.procreate・.ipv(各アプリの保存形式)のままでは入稿できません。必ず上の手順で書き出してください。
※メニュー名はアプリのバージョンにより多少異なる場合があります。

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

デザインサイズ

各缶バッジサイズ、下記実寸で制作してください。
まきしろ部分は缶バッジの側面や裏部分に該当し、表面に露出致しますので背景色にてデザインを行ってください。

2

カラーモードについて

高性能8色印刷機で、写真やイラストの色を鮮やかに再現します。ただし、下記のようなビビッドなRGBの色は、色味が大きく変わったように感じることがあります。
※特色対応不可

入稿可能なデータ形式

◯ psd形式(CLIP STUDIO・Procreate・アイビスペイントから書き出したもの)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

デザインサイズ

◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

◯ ピン台座の約9x12mm or 9x15mmです。デザインに応じて適切の方をチョイス致します。従いまして、9x12mm以上のデザインを推奨致します。9x12mmを下回る場合はサイズ変更のご提案をさせていただくことがございます。

2

カットラインについて

◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。

◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。

3

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

4

白色印刷について

◯ Illustratorのパスデータで作成を行ってください。

◯ はみ出し防止のため、デザインに対して、0.1mmほど内側に小さく作成してください。

◯ ベタ面で色をK=100%にして作成し、デザインとはレイヤーをわけてください。

  • ◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。

5

レイヤーの構造について

カットライン・デザイン・白色印刷・(オプションにて両面印刷をセレクトした場合)のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。

6

裏面印刷について

裏面印刷はオプションです
裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。

入稿可能なデータ形式

◯ psd形式(CLIP STUDIO・Procreate・アイビスペイントから書き出したもの)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

デザインサイズ

◯ 各サイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけますがパッケージは縦長固定です。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

◯ ピン台座の直径は約12mmです。直径12mm以上のデザインを推奨致します。12mmを下回る場合はサイズ変更のご提案をさせていただくことがございます。

2

カットラインについて

◯ カットラインは当店で作るので、描かなくても大丈夫です。位置にご希望があるときは、イラストの周囲に2mm以上の余白をとってください。

◯ 安全上・品質上の理由により、鋭利に飛び出す加工や鋭利に内側にえぐる加工はできません。

3

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

4

白色印刷について

◯ Illustratorのパスデータで作成を行ってください。

◯ はみ出し防止のため、デザインに対して、0.1mmほど内側に小さく作成してください。

◯ ベタ面で色をK=100%にして作成し、デザインとはレイヤーをわけてください。

  • ◯ 透明アクリルにCMYKフルカラー印刷を行った場合、薄色は光が透過し見えづらくなります。そこでCMYKフルカラー印刷の下に白色印刷を行うことで発色の視認性を高めることが可能です。部分的にあえて白色印刷を行わないことで、きらびやかさを表現することもできます。

5

レイヤーの構造について

カットライン・デザイン・白色印刷・(オプションにて両面印刷をセレクトした場合)のデータは、必ずレイヤーを分けて入稿してください。

6

裏面印刷について

裏面印刷はオプションです
裏面デザインは、印刷時、反転しての印刷になりますので、入稿時はレイヤー内で反転してください。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式, gif形式, pdf形式

◯ Canva・Procreate・ibisPaintなどのアプリで作成し書き出した画像もOKです

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

スマホアプリ等からの書き出し方法(例)

  • Canva: 右上の「共有」→「ダウンロード」→ ファイルの種類で「PNG」を選択(サイズはできるだけ大きく)
  • Procreate: レンチアイコンの「アクション」→「共有」→「PSD」または「PNG」を選択
  • ibisPaint: マイギャラリーで作品を選び「共有」→「PNG保存」(背景を残さない場合は透過PNG)または「PSDファイル保存」を選択

※画面やメニュー名はアプリのバージョンにより異なる場合があります。

データの作成方法

下図のように背景を広めにとり、できるだけ大きく作成してください。当店で適切なサイズに縮小します。

カラーモードをRGBでデータを製作された場合のご注意

CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式, gif形式, pdf形式

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

データの作成方法

下図のように背景を広めにとり、できるだけ大きく作成してください。当店で適切なサイズに縮小します。

カラーモードをRGBでデータを製作された場合のご注意

CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式, gif形式, pdf形式

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

データの作成方法

下図のように背景を広めにとり、できるだけ大きく作成してください。当店で適切なサイズに縮小します。

カラーモードをRGBでデータを製作された場合のご注意

CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式(webp形式, gif形式も読み込めます)

◯ 1枚あたり40MBまで

◯ heic形式は読み込めません(iPhoneの写真は、jpgに変えてからお使いください)

データの作成方法

1

画像を準備

ファイル形式:JPG、PNG(WebP、GIFも読み込めます)

ファイルの大きさ:1枚あたり40MBまで

大きな画像でも読み込めます。元のファイルはそのまま保管されます。

注意:iPhoneで撮った写真が読み込めないときは、HEIC形式になっています。「設定」>「カメラ」>「フォーマット」で「互換性優先」を選んで撮るか、JPGに変えてからお使いください。

注意:缶のフチに巻き込まれる部分(まきしろ)があります。大切な絵や文字は、中央に寄せてデザインしてください。

2

シミュレーターを起動

注文ページで、サイズなどを選びます。

「データ入稿方法」で「デザインシミュレーターで作る」を選び、デザインごとの個数を入れます。

「データに気になる点があったときの進め方」も選んでください。

「デザインと個数」の【 デザインシミュレーターを起動する 】を押すと、同じ画面でシミュレーターが開きます。選んだ缶バッジのサイズと留め具は、そのまま使われます。

3

画像を読み込む

【 画像を選ぶ 】を押して、用意した画像を選びます。画像を枠の中にドラッグ&ドロップしても読み込めます。

あとから画像を足すときは、右上の【 + 画像 】を押してください。

使い方がわからなくなったら、右上の【 使い方 】で説明が見られます。

写真をまとめて選ぶと、写真の数だけデザインができます(1回の起動で最大200デザイン)。左側の「デザイン一覧」に写真の数だけデザインが並び、デザインごとに個数を入れられます。

1つのデザインにまとめたいときは、画面の上に出るお知らせの【 1 つにまとめる 】を押してください。

4

位置と大きさを整える

読み込んだ画像が、缶バッジの形のガイドの上に出ます。画像をドラッグして動かします。四隅の丸をドラッグすると大きさが、上の丸をドラッグすると向きが変わります。

右側の【 調整 】タブでは、「大きさ」「回転」を動かせます。【 中央へ 】【 全面に 】【 収める 】も使えます。

スマートフォンでは、2本の指で広げたり回したりして整えられます。

ガイドの線は、内側から順に次の意味です。

・赤い破線(内側):この中に、大切な絵や文字を入れてください。

・こげ茶色の円:缶バッジの仕上がりの大きさです。

・外側の円:缶のフチに巻き込まれる部分(まきしろ)の外側です。

画面上の「まきしろ」にチェックを入れると、巻き込まれる部分に色がかかって見えます。

デザインがまきしろまで届いていないと、赤い文字でお知らせが出ます。【 まきしろまでデザイン拡張 】を押すと、絵の端が外側まで広がり、まきしろが自動で埋まります。

5

文字を入れる・仕上がりを見る

文字を入れたいときは、右上の【 + テキスト 】を押します。

【 調整 】タブの「テキスト」の欄に文字を入れます。「書体」「文字色」「フチ色」「フチ幅」も選べます。文字は画像と同じように、ドラッグで動かせます。

文字は入れなくても大丈夫です。

左上の【 完成イメージ 】か、右下の【 完成イメージを見る 】を押すと、缶バッジの仕上がりが立体で見られます。ドラッグすると、ぐるっと回せます。

直したいときは、左上の【 ← デザインを編集する 】を押してください。

6

デザイン終了

デザインができたら、右下の【 このデザインで決定 】を押してください。

画面の下に「解像度」が出ています。「不足」のときは、印刷で絵がぼやけることがあります。

気になる点があるときは、確認の画面が出ます。内容を読んで、【 巻きしろまで拡張して決定 】【 このまま決定 】【 戻って直す 】から選んでください。

保存が終わると、注文ページにもどります。デザインの小さな絵と「デザイン済み」が出れば完了です。

【 編集する 】を押すと、保存したデザインをもう一度開いて直せます。【 作り直す 】を押すと、はじめから作り直せます。

ほかのデザインも作るときは、【 デザインを追加する 】を押して、同じように作ってください。

決定しないで、左上の【 ← 注文ページへ戻る 】を押しても、デザインはこのブラウザに下書きとして残ります。同じ端末とブラウザで、続きから作れます。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式(webp形式, gif形式も読み込めます)

◯ 1枚あたり40MBまで

◯ pdf・ai・psd・heic形式は読み込めません(jpgやpngに書き出してからお使いください)

データの作成方法

1

画像を準備

ファイル形式:JPG、PNG(WebP、GIFも読み込めます)

ファイルの大きさ:1枚あたり40MBまで。大きな画像でも読み込めます。

白い背景や1色の背景のイラスト、背景が透明なPNGなら、シミュレーターが背景を自動で消して、絵の形どおりにカットラインを引きます。写真も「AIで切り抜く」で人物やキャラクターを切り抜けます。

きれいに印刷するには、仕上がりの大きさで300dpi以上(推奨は350dpi)の画像をご用意ください。

アクリルバッジの大きさは、S 30×30mm・M 40×40mm・L 50×50mm 以内です。裏面に安全ピン(ノーリツピン)の透明なアクリルのブロック(13×9mm・Lは16×9mm)を付けるため、仕上がりの幅は15mm以上(Lは18mm以上)、高さは11mm以上にしてください。

注意:iPhoneで撮った写真が読み込めないときは、HEIC形式になっています。「設定」>「カメラ」>「フォーマット」で「互換性優先」を選んで撮るか、JPGに変えてからお使いください。

2

シミュレーターを起動

注文ページで、サイズ(S・M・L)と個数を選びます。

「データ入稿方法」で「デザインシミュレーターで作る」を選び、「データに気になる点があったときの進め方」も選んでください。

「デザインと個数」の【 デザインシミュレーターを起動する 】を押すと、同じ画面でシミュレーターが開きます。注文ページで選んだサイズは、そのまま使われます(シミュレーターの中では変えられません)。

3

画像を読み込んで、カットラインとピンの位置を付ける

【 画像を選ぶ 】を押して、用意した画像を選びます。画像を枠の中にドラッグ&ドロップしても読み込めます。写真をまとめて選ぶと、写真の数だけデザインができます(1回の起動で最大100デザイン)。

画像を読み込むと、背景を自動で消して、絵の2mm外側にカットライン(ピンクの破線)を引きます。絵とカットラインのあいだの2mmが余白です。

オレンジの破線の枠が、裏面に付ける安全ピン(ノーリツピン)の透明なブロック(13×9mm・Lは16×9mm)の位置です。細い線は安全ピンの全長(27mm・Lは31mm)で、バッジの外に出ても大丈夫です。はじめは、おすすめの位置=バッジの重心の少し上(S 2mm・M 4mm・L 6mm 上)に付きます。そこではブロックが白色印刷からはみ出すときは、白色印刷の中のいちばん近い位置に付きます。

背景がうまく消えないときは、右側の【 調整 】タブの「背景の切り抜き」で選び直せます。

・【 単色の背景を消す 】:白や1色で塗られた背景のイラストに向いています。

・【 AIで切り抜く 】:写真やグラデーションの背景に向いています(はじめて使うときは少し時間がかかります)。

・【 背景を残して切る 】:背景の色を消さずに、絵の形に沿って切ります。

・【 消さない 】:画像の四角い形のまま使います。

写真をまとめて選んだときは、左側の「デザイン一覧」に写真の数だけデザインが並びます。デザインごとに個数を入れられます。1つのデザインにまとめたいときは【 1 つにまとめる 】を押してください。

4

位置・大きさとピンの位置を整える

画像はドラッグで動かせます。四隅の丸をドラッグすると大きさが、上の丸をドラッグすると向きが変わります。スマートフォンでは、2本の指で広げたり回したりできます。

ピンの位置は、オレンジの枠の線をドラッグすると好きな位置に動かせます。ブロックがカットラインから1mm以上内側に収まる範囲で動かせます。【 仕様 】タブの【 おすすめの位置に戻す 】で、はじめの位置に戻せます。

ピンのブロックが白色印刷(絵柄のある部分)からはみ出す位置では、枠が赤くなり、お知らせが出ます。はみ出した部分のブロックは、表から透けて見えます。そのままでもご注文いただけます。

【 仕様 】タブの「カットの形」で、【 輪郭に沿う 】【 円 】【 角丸四角 】【 四角 】から選べます。細長い絵柄でピンのブロックが載らないときは、【 円 】や【 四角 】にすると載ります。

枠(ご注文のサイズ。仕上がりの外形の上限)からはみ出すと、赤い文字でお知らせが出ます。【 枠に収める 】を押すと、枠の中に収まります。

白色印刷は、絵柄のある部分に自動で入ります(操作は不要です)。範囲は画面の上の「白色印刷を確認」で見られます。

文字を入れたいときは、右上の【 + テキスト 】を押します。文字は入れなくても大丈夫です。

5

仕上がりを見る

左上の【 完成イメージ 】か、右下の【 完成イメージを見る 】を押すと、仕上がりが立体で見られます。ドラッグすると、裏面までぐるっと回せます。裏から見ると、白色印刷の面に付けた透明なブロックと安全ピンが見えます。

直したいときは、左上の【 ← デザインを編集する 】を押してください。

6

デザイン終了

デザインができたら、右下の【 このデザインで決定 】を押してください。入稿はこれで完了です。決定したデザインは、スタッフが確認してから製造します。

画面の下に「解像度」が出ています。「不足」のときは、印刷で絵がぼやけることがあります。気になる点(解像度の不足や、ピンのブロックが白色印刷からはみ出していることなど)があるときは「決定前にご確認ください」の画面が出ます。内容を読んで、【 戻って直す 】か【 このまま決定 】を選んでください。

保存が終わると、注文ページにもどります。デザインの小さな絵と「デザイン済み」が出れば完了です。【 編集する 】を押すと、保存したデザインをもう一度開いて直せます。【 作り直す 】を押すと、はじめから作り直せます。

ほかのデザインも作るときは、【 デザインを追加する 】を押して、同じように作ってください。

決定しないで、左上の【 ← 注文ページに戻る 】を押しても、デザインはこのブラウザに下書きとして残ります。同じ端末とブラウザで、続きから作れます。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式(webp形式, gif形式も読み込めます)

◯ 1枚あたり40MBまで

◯ pdf・ai・psd・heic形式は読み込めません(jpgやpngに書き出してからお使いください)

データの作成方法

1

画像を準備

ファイル形式:JPG、PNG(WebP、GIFも読み込めます)

ファイルの大きさ:1枚あたり40MBまで。大きな画像でも読み込めます。

白い背景や1色の背景のイラスト、背景が透明なPNGなら、シミュレーターが背景を自動で消して、絵の形どおりにカットラインを引きます。写真も「AIで切り抜く」で人物やキャラクターを切り抜けます。

きれいに印刷するには、仕上がりの大きさで300dpi以上(推奨は350dpi)の画像をご用意ください。

アクリルピンバッジの大きさは、XS 20×20mm・S 30×30mm・M 40×40mm 以内です。裏面にピン(蝶タック・台座の直径10mm)を付けるため、仕上がりの幅と高さはどちらも12mm以上にしてください。

注意:iPhoneで撮った写真が読み込めないときは、HEIC形式になっています。「設定」>「カメラ」>「フォーマット」で「互換性優先」を選んで撮るか、JPGに変えてからお使いください。

2

シミュレーターを起動

注文ページで、サイズ(XS・S・M)・個包装・個数などを選びます。

「データ入稿方法」で「デザインシミュレーターで作る」を選び、「データに気になる点があったときの進め方」も選んでください。

「デザインと個数」の【 デザインシミュレーターを起動する 】を押すと、同じ画面でシミュレーターが開きます。注文ページで選んだサイズは、そのまま使われます(シミュレーターの中では変えられません)。

3

画像を読み込んで、カットラインとピンの位置を付ける

【 画像を選ぶ 】を押して、用意した画像を選びます。画像を枠の中にドラッグ&ドロップしても読み込めます。写真をまとめて選ぶと、写真の数だけデザインができます(1回の起動で最大100デザイン)。

画像を読み込むと、背景を自動で消して、絵の2mm外側にカットライン(ピンクの破線)を引きます。絵とカットラインのあいだの2mmが余白です。

オレンジの破線の輪が、裏面に付けるピン(蝶タック)の台座(直径10mm)の位置です。はじめは、おすすめの位置=バッジの重心の少し上(XS 1mm・S 2mm・M 4mm 上)に付きます。そこでは台座が白色印刷からはみ出すときは、白色印刷の中のいちばん近い位置に付きます。

背景がうまく消えないときは、右側の【 調整 】タブの「背景の切り抜き」で選び直せます。

・【 単色の背景を消す 】:白や1色で塗られた背景のイラストに向いています。

・【 AIで切り抜く 】:写真やグラデーションの背景に向いています(はじめて使うときは少し時間がかかります)。

・【 背景を残して切る 】:背景の色を消さずに、絵の形に沿って切ります。

・【 消さない 】:画像の四角い形のまま使います。

写真をまとめて選んだときは、左側の「デザイン一覧」に写真の数だけデザインが並びます。デザインごとに個数を入れられます。1つのデザインにまとめたいときは【 1 つにまとめる 】を押してください。

4

位置・大きさとピンの位置を整える

画像はドラッグで動かせます。四隅の丸をドラッグすると大きさが、上の丸をドラッグすると向きが変わります。スマートフォンでは、2本の指で広げたり回したりできます。

ピンの位置は、オレンジの輪の線をドラッグすると好きな位置に動かせます。台座がカットラインから1mm以上内側に収まる範囲で動かせます。【 仕様 】タブの【 おすすめの位置に戻す 】で、はじめの位置に戻せます。

ピンの台座が白色印刷(絵柄のある部分)からはみ出す位置では、輪が赤くなり、お知らせが出ます。はみ出した部分のピンは、表から透けて見えます。そのままでもご注文いただけます。

【 仕様 】タブの「カットの形」で、【 輪郭に沿う 】【 円 】【 角丸四角 】【 四角 】から選べます。細長い絵柄でピンの台座が載らないときは、【 円 】や【 四角 】にすると載ります。

枠(ご注文のサイズ。仕上がりの外形の上限)からはみ出すと、赤い文字でお知らせが出ます。【 枠に収める 】を押すと、枠の中に収まります。

白色印刷は、絵柄のある部分に自動で入ります(操作は不要です)。範囲は画面の上の「白色印刷を確認」で見られます。

文字を入れたいときは、右上の【 + テキスト 】を押します。文字は入れなくても大丈夫です。

5

仕上がりを見る

左上の【 完成イメージ 】か、右下の【 完成イメージを見る 】を押すと、仕上がりが立体で見られます。ドラッグすると、裏面までぐるっと回せます。裏から見ると、白色印刷の面に付けたピン(針とキャッチ)が見えます。

直したいときは、左上の【 ← デザインを編集する 】を押してください。

6

デザイン終了

デザインができたら、右下の【 このデザインで決定 】を押してください。入稿はこれで完了です。決定したデザインは、スタッフが確認してから製造します。

画面の下に「解像度」が出ています。「不足」のときは、印刷で絵がぼやけることがあります。気になる点(解像度の不足や、ピンの台座が白色印刷からはみ出していることなど)があるときは「決定前にご確認ください」の画面が出ます。内容を読んで、【 戻って直す 】か【 このまま決定 】を選んでください。

保存が終わると、注文ページにもどります。デザインの小さな絵と「デザイン済み」が出れば完了です。【 編集する 】を押すと、保存したデザインをもう一度開いて直せます。【 作り直す 】を押すと、はじめから作り直せます。

ほかのデザインも作るときは、【 デザインを追加する 】を押して、同じように作ってください。

決定しないで、左上の【 ← 注文ページに戻る 】を押しても、デザインはこのブラウザに下書きとして残ります。同じ端末とブラウザで、続きから作れます。