デザイン方法

プロからアマチュア、初めての方もご安心ください。

はじめての方もプロの方も、自分に合った作り方を選べます。
Adobe IllustratorやPhotoshopの完成データでのご入稿はもちろん、ブラウザでデザインして入稿できるシミュレーター、写真・画像を渡すだけでスタッフが印刷用に仕上げる「お任せ」にも対応。初めての方でも安心してお作りいただけます。

グッズ製作のながれデザインデータ作りが初めてでも大丈夫です

  1. STEP 1
    作り方を選ぶ

    下の3つの「データ入稿方法」から自分に合うものを選びます。データ作りが不安な方はお任せでOK。

  2. STEP 2
    デザインを準備する

    テンプレートやお手持ちの画像でデザインを用意。おまかせの場合は写真やイメージ画像を用意するだけです。

  3. STEP 3
    注文するときに入稿

    商品ページからご注文に進み、注文の途中でデータをアップロードします。

※ご注文後にマイページから入稿・再入稿することもできます。

データ入稿方法は3つご注文画面の「データ入稿方法」で選ぶ項目と同じです

おすすめ

はじめての方・スマホで作りたい方に

デザインシミュレーターで作る

ご注文の途中でデザインシミュレーターが開きます。画像をのせて、大きさと位置を合わせるだけ。できあがりをその場で確認でき、注文と同時に入稿まで済みます。ソフトのインストールは不要で、スマホでも作れます。

※追加のデザイン費はかかりません。

デザインソフト・お絵描きアプリでデータを作れる方に

自分で作った印刷用データ

Illustrator / Photoshop / CLIP STUDIO / Procreate / アイビスペイント などで、テンプレートに合わせて作ったデータをアップローダーで入稿します。アップロードしたデザインのとおりに印刷し、カットラインはきれいに切れるよう当店で調整します。無料テンプレートをご用意しています。

※カットライン調整込みで 1デザインにつき ¥550(ご注文画面に表示されます)。

デザインデータを作るのが不安な方に

写真・画像を渡してお任せ

jpg・png画像をアップロードしていただくだけで、その画像を当店スタッフが印刷用に仕上げます。デザインの知識やソフトは不要です。

※Canva・Procreate・アイビスペイントなどで描いた絵を、印刷用に整えずにそのまま送りたい場合もこちらです(png・jpg画像でお送りください)。

※デザイン費: 1デザインにつき ¥550

※デザイン費(データ作成費)の有無・金額や、選べる入稿方法はアイテムにより異なります。ご注文画面の「データ入稿方法」でご確認いただけます。

はじめてでも安心。よく出てくる用語をやさしく解説
塗り足し(ぬりたし)
仕上がりサイズより1mmほど外側まで背景色や柄を伸ばしておくこと。断裁が少しずれても、フチに白い線が出るのを防げます。
カットライン
ステッカーを切り抜く輪郭線のこと。複雑すぎる形は破れの原因になるため、当店で微調整することがあります。
CMYK と RGB
印刷はCMYK(4色のインク)、スマホやPCの画面はRGB(光の3色)で色を表現します。RGBの画像は印刷時にCMYKへ変換するため、蛍光色のような鮮やかな色は少し落ち着いた色味になります。
アウトライン化
Illustratorで文字を図形データに変換すること。変換していないと、別のフォントに置き換わってしまうことがあります。
解像度(350dpi)
画像のきめ細かさのこと。印刷では350dpi以上を推奨しています。低い画像はぼやけて印刷される場合があります。
リッチブラック
黒(K100%)に他のインクを少し混ぜて、より深い黒に見せる手法。広い黒ベタ面をきれいに仕上げたいときに使います。

作り方別・データ作成ガイド

タブを選ぶと、それぞれの作り方の詳しい説明に切り替わります。

全商品共通の入稿ルール

  • データ容量: 入稿ファイルは1ファイル300MB・合計480MBまで。超える場合はギガファイル便などファイル転送サービスのURLを、ご注文時の備考欄にご記入ください。
  • 著作権・肖像権: 他の方が権利を持つイラスト・写真・ロゴ・キャラクターなどは、権利者の許可なく使用できません。ご自身で権利をお持ちのデザイン、または許可を得たデザインでご入稿ください。
  • 入稿後の流れ: 入稿されたデータは当店スタッフが確認し、不備や気になる点があればメールでご連絡します。問題がなければそのまま製作へ進みますので、ご安心ください。

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Illustrator ai形式(全バージョン対応)

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

◯ 画像はリンク配置を行い、必ず全リンク画像データを添えたフォルダを圧縮してご入稿ください

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

「ダイカットステッカー」と「ダイカット+ハーフカットステッカー」の違い

それぞれデザイン内に指定できるカットラインの種類が違います。

【ダイカットステッカー】

「ダイカット」とはステッカー面と剥離紙を一緒に切り抜くカット方法です。
カットラインはデザインに対してダイカット用ライン1つのみ制作となります。

【ダイカット+ハーフカットステッカー】

デザインに対して「ダイカット」と「ハーフカット」、2種類のカットラインを使用してステッカーを製作します 。
ステッカー面と剥離紙を一緒に裁ち落とす「ダイカット」に対し、「ハーフカット」は、剥離紙を残してステッカー面のみを切り抜くカット方法です。
またカットラインはデザインに対して、1つのダイカット用ラインと、複数のハーフカット用ラインを制作する事が可能です。
ハーフカットの外側にも背景としてデザインを行っていただけます。

2

デザインサイズ

◯ 各ステッカーサイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけます。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

3

塗り足しの注意!

色ふちのあるデザインは必ず下図のように塗り足しを作成してください。

4

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

5

リッチブラック推奨

デザイン中の黒色箇所はリッチブラックをご使用ください。

  • リッチブラック(推奨:C50% M50% Y50% K100%):スミベタより深い黒で印刷されます。【 オススメ 】

  • スミベタ(K100%):ブラックのみで黒を印刷。全体的に薄い色乗りになります。

  • 4色ベタ(C100% M100% Y100% K100%):使用量が多すぎにじみやかすれなどが発生する為、使用不可です。

6

「シルバーステッカー」、「クリアーステッカー」について

◯ データ内、白色で指定されている箇所は すべてステッカーの下地の色で表現されます。色使いには十分ご注意ください。

◯ CMYKカラーでの印刷となりますので、 シルバーステッカーやクリアーステッカーはデータ上で白で表現されている箇所は各紙種の下地の色で仕上がります。

◯ 他のステッカーとは異なり、ステッカーの素材の風合いを活かしたステッカーを製作いただけます。

◯ またパステルカラーなど、濃度の薄い色味につきましては下地の色が強く出てしまう場合がございます。

◯ 仕上がりの色味が気になる場合は、事前に少量で確認用にご依頼いただくことを推奨させていただきます。

7

白色印刷

◯ 「クリアステッカー」と「シルバーステッカー」のデザイン上透けさせたくない箇所に白色印刷を行うことができます。

◯ Illustratorのパスデータで作成してください。パスデータ以外は白色印刷いたしかねます。

実際の仕上がりイメージ(透明ステッカーの場合)
  • 白色印刷を行わない場合全体的に透けた仕上がりとなります

  • 白色印刷を行う場合白版の上から印刷を行うため、透け感はほとんどなくなります。
    ※完全に透けなくなるわけではありませんののでご注意ください。

8

裏面モノクロ印刷

裏面印刷を行うことでこんなことができます

  • 企業情報を載せて名刺がわりに使ったり

  • キャラクターのプロフィールを載せたり

  • イベントのクーポン券として使用したり

デザイン方法

◯ 表面デザインデータご入稿後、当店にてカットラインを作成させていただきます。

◯ 当店にて作成いたしましたカットラインデータを利用し、裏面デザインを作成ください。

データ入稿の流れ
剥離紙(裏紙)の色について

◯ デザイン上、白色の部分は、剥離紙の地色である「薄い黄色」「白色」「水色」になります。

9

屋外使用に適したステッカーについて

◯ 弊社ではホワイトステッカー(合成紙・ユポ素材)や、PET素材の弱粘着ステッカー・シルバーステッカー・クリアステッカーに+ラミネート加工を施したステッカーをお勧めしております。

◯ 上記4種類のステッカーはZEAMI Goodsの中でも耐久性・耐水性に優れたステッカーとなります。

◯ また+ラミネート加工を施すことにより、さらに耐久性・耐水性をあげる事が可能です。

◯ ただし、使用環境によってステッカーの劣化スピードは大幅に変わって参ります。

◯ 実際の使用環境での耐久性・耐水性が気になる場合は、弊社にて各ステッカーのサンプルをご用意してしておりますので、事前にお試し頂けましたら幸いです。

入稿可能なデータ形式

◯ Adobe Photoshop psd形式(全バージョン対応)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

「ダイカットステッカー」と「ダイカット+ハーフカットステッカー」の違い

それぞれデザイン内に指定できるカットラインの種類が違います。

【ダイカットステッカー】

「「ダイカット」とはステッカー面と剥離紙を一緒に切り抜くカット方法です。
カットラインはデザインに対してダイカット用ライン1つのみ制作となります。

【ダイカット+ハーフカットステッカー】

デザインに対して「ダイカット」と「ハーフカット」、2種類のカットラインを使用してステッカーを製作します 。
ステッカー面と剥離紙を一緒に裁ち落とす「ダイカット」に対し、「ハーフカット」は、剥離紙を残してステッカー面のみを切り抜くカット方法です。
またカットラインはデザインに対して、1つのダイカット用ラインと、複数のハーフカット用ラインを制作する事が可能です。
ハーフカットの外側にも背景としてデザインを行っていただけます。

2

デザインサイズ

◯ 各ステッカーサイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけます。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

3

塗り足しの注意!

色ふちのあるデザインは必ず下図のように塗り足しを作成してください。

4

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

5

リッチブラック推奨

デザイン中の黒色箇所はリッチブラックをご使用ください。

  • リッチブラック(推奨:C50% M50% Y50% K100%):スミベタより深い黒で印刷されます。【 オススメ 】

  • スミベタ(K100%):ブラックのみで黒を印刷。全体的に薄い色乗りになります。

  • 4色ベタ(C100% M100% Y100% K100%):使用量が多すぎにじみやかすれなどが発生する為、使用不可です。

6

「シルバーステッカー」、「クリアーステッカー」について

◯ データ内、白色で指定されている箇所は すべてステッカーの下地の色で表現されます。色使いには十分ご注意ください。

◯ CMYKカラーでの印刷となりますので、 シルバーステッカーやクリアーステッカーはデータ上で白で表現されている箇所は各紙種の下地の色で仕上がります。

◯ 他のステッカーとは異なり、ステッカーの素材の風合いを活かしたステッカーを製作いただけます。

◯ またパステルカラーなど、濃度の薄い色味につきましては下地の色が強く出てしまう場合がございます。

◯ 仕上がりの色味が気になる場合は、事前に少量で確認用にご依頼いただくことを推奨させていただきます。

7

裏面モノクロ印刷

裏面印刷を行うことでこんなことができます

  • 企業情報を載せて名刺がわりに使ったり

  • キャラクターのプロフィールを載せたり

  • イベントのクーポン券として使用したり

デザイン方法

◯ 表面デザインデータご入稿後、当店にてカットラインを作成させていただきます。

◯ 当店にて作成いたしましたカットラインデータを利用し、裏面デザインを作成ください。

データ入稿の流れ
剥離紙(裏紙)の色について

◯ デザイン上、白色の部分は、剥離紙の地色である「薄い黄色」「白色」「水色」になります。

8

屋外使用に適したステッカーについて

◯ 弊社ではホワイトステッカー(合成紙・ユポ素材)や、PET素材の弱粘着ステッカー・シルバーステッカー・クリアステッカーに+ラミネート加工を施したステッカーをお勧めしております。

◯ 上記4種類のステッカーはZEAMI Goodsの中でも耐久性・耐水性に優れたステッカーとなります。

◯ また+ラミネート加工を施すことにより、さらに耐久性・耐水性をあげる事が可能です。

◯ ただし、使用環境によってステッカーの劣化スピードは大幅に変わって参ります。

◯ 実際の使用環境での耐久性・耐水性が気になる場合は、弊社にて各ステッカーのサンプルをご用意してしておりますので、事前にお試し頂けましたら幸いです。

入稿可能なデータ形式

◯ psd形式(CLIP STUDIO・Procreate・アイビスペイントから書き出したもの)

◯ 推奨解像度:350dpi

◯ カラーモード:CMYK

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

CLIP STUDIOからの書き出し手順

  1. 「ファイル」メニュー →「画像を統合して書き出し」→「.psd(Photoshopドキュメント)」を選択(レイヤーを残したい場合は「ファイル」→「複製を保存」→「.psd」)
  2. 書き出し設定の「表現色」で「CMYKカラー」を選択(選択できない場合はRGBのままでもご入稿いただけます。印刷時に当店でCMYKへ変換します)
  3. 書き出したpsdファイルをご入稿ください(文字は事前にラスタライズしておくと安心です)

Procreate(iPad)からの書き出し手順

  1. テンプレート(psd)をiPadに保存し、ギャラリー右上の「読み込む」から開きます。テンプレートのサイズのまま描けます
  2. 描き終えたら「アクション(スパナのアイコン)」→「共有」→「PSD」で書き出します
  3. 書き出したpsdファイルをご入稿ください(RGBのままで大丈夫です。印刷時に当店でCMYKへ変換します)

アイビスペイントからの書き出し手順

  1. テンプレート(psd)を端末に保存し、マイギャラリーから読み込んで開きます(読み込めない場合は、テンプレートと同じサイズ・350dpiのキャンバスを作ってください)
  2. 描き終えたらマイギャラリーで作品を選び、共有ボタンから「PSD」(または「PNG」)で保存します
  3. 保存したファイルをご入稿ください(RGBのままで大丈夫です。印刷時に当店でCMYKへ変換します)

※.clip・.procreate・.ipv(各アプリの保存形式)のままでは入稿できません。必ず上の手順で書き出してください。
※メニュー名はアプリのバージョンにより多少異なる場合があります。

テンプレートをダウンロード テンプレートをダウンロード

データの作成方法

1

「ダイカットステッカー」と「ダイカット+ハーフカットステッカー」の違い

それぞれデザイン内に指定できるカットラインの種類が違います。

【ダイカットステッカー】

「「ダイカット」とはステッカー面と剥離紙を一緒に切り抜くカット方法です。
カットラインはデザインに対してダイカット用ライン1つのみ制作となります。

【ダイカット+ハーフカットステッカー】

デザインに対して「ダイカット」と「ハーフカット」、2種類のカットラインを使用してステッカーを製作します 。
ステッカー面と剥離紙を一緒に裁ち落とす「ダイカット」に対し、「ハーフカット」は、剥離紙を残してステッカー面のみを切り抜くカット方法です。
またカットラインはデザインに対して、1つのダイカット用ラインと、複数のハーフカット用ラインを制作する事が可能です。
ハーフカットの外側にも背景としてデザインを行っていただけます。

2

デザインサイズ

◯ 各ステッカーサイズ、範囲内で自由に制作してください。

◯ データは必ず実寸大で制作してください。

◯ テンプレートは縦横自由にご使用いただけます。

◯ データ内にカットラインをご指定いただけますが、弊社にて製作に問題ないカットラインに調整させていただきますので、あくまでも目安程度にお考えください。

◯ 最小カットラインサイズは縦横1cmまで基本的に可能です。形状が複雑すぎるデータは破れや折れの原因となるため、対応致しかねる場合もございます。

3

塗り足しの注意!

色ふちのあるデザインは必ず下図のように塗り足しを作成してください。

4

カラーモードについて

◯ カラーモードRGBのファイルは印刷時にCMYK形式に変換させていただきます。

◯ CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。
※特色対応不可

5

リッチブラック推奨

デザイン中の黒色箇所はリッチブラックをご使用ください。

  • リッチブラック(推奨:C50% M50% Y50% K100%):スミベタより深い黒で印刷されます。【 オススメ 】

  • スミベタ(K100%):ブラックのみで黒を印刷。全体的に薄い色乗りになります。

  • 4色ベタ(C100% M100% Y100% K100%):使用量が多すぎにじみやかすれなどが発生する為、使用不可です。

6

「シルバーステッカー」、「クリアーステッカー」について

◯ データ内、白色で指定されている箇所は すべてステッカーの下地の色で表現されます。色使いには十分ご注意ください。

◯ CMYKカラーでの印刷となりますので、 シルバーステッカーやクリアーステッカーはデータ上で白で表現されている箇所は各紙種の下地の色で仕上がります。

◯ 他のステッカーとは異なり、ステッカーの素材の風合いを活かしたステッカーを製作いただけます。

◯ またパステルカラーなど、濃度の薄い色味につきましては下地の色が強く出てしまう場合がございます。

◯ 仕上がりの色味が気になる場合は、事前に少量で確認用にご依頼いただくことを推奨させていただきます。

7

裏面モノクロ印刷

裏面印刷を行うことでこんなことができます

  • 企業情報を載せて名刺がわりに使ったり

  • キャラクターのプロフィールを載せたり

  • イベントのクーポン券として使用したり

デザイン方法

◯ 表面デザインデータご入稿後、当店にてカットラインを作成させていただきます。

◯ 当店にて作成いたしましたカットラインデータを利用し、裏面デザインを作成ください。

データ入稿の流れ
剥離紙(裏紙)の色について

◯ デザイン上、白色の部分は、剥離紙の地色である「薄い黄色」「白色」「水色」になります。

8

屋外使用に適したステッカーについて

◯ 弊社ではホワイトステッカー(合成紙・ユポ素材)や、PET素材の弱粘着ステッカー・シルバーステッカー・クリアステッカーに+ラミネート加工を施したステッカーをお勧めしております。

◯ 上記4種類のステッカーはZEAMI Goodsの中でも耐久性・耐水性に優れたステッカーとなります。

◯ また+ラミネート加工を施すことにより、さらに耐久性・耐水性をあげる事が可能です。

◯ ただし、使用環境によってステッカーの劣化スピードは大幅に変わって参ります。

◯ 実際の使用環境での耐久性・耐水性が気になる場合は、弊社にて各ステッカーのサンプルをご用意してしておりますので、事前にお試し頂けましたら幸いです。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式, gif形式, pdf形式

◯ ファイル保存名/フォルダ保存名:半角英数のみ

◯ Canva・Procreate・ibisPaintなどのアプリで作成し書き出した画像もOKです

スマホアプリ等からの書き出し方法(例)

  • Canva: 右上の「共有」→「ダウンロード」→ ファイルの種類で「PNG」を選択(サイズはできるだけ大きく)
  • Procreate: レンチアイコンの「アクション」→「共有」→「PSD」または「PNG」を選択
  • ibisPaint: マイギャラリーで作品を選び「共有」→「PNG保存」(背景を残さない場合は透過PNG)または「PSDファイル保存」を選択

※画面やメニュー名はアプリのバージョンにより異なる場合があります。

データの作成方法

下図のように背景を広めにとり、できるだけ大きく作成してください。当店で適切なサイズに縮小します。

カラーモードをRGBでデータを製作された場合のご注意

CMYKはRGBに比べ表現できる色の幅が狭いため、データによっては色味が大きく変化したように感じる場合があります。

入稿可能なデータ形式

◯ jpg形式, png形式(webp形式, gif形式も読み込めます)

◯ 1枚あたり40MBまで

◯ pdf・ai・psd・heic形式は読み込めません(jpgやpngに書き出してからお使いください)

データの作成方法

1

画像を準備

ファイル形式:JPG、PNG(WebP、GIFも読み込めます)

ファイルの大きさ:1枚あたり40MBまで。大きな画像でも読み込めます。元のファイルはそのまま保管されます。

白い背景や1色の背景のイラスト、背景が透明なPNGなら、シミュレーターが背景を自動で消して、絵の形どおりにカットします。写真も「AIで切り抜く」で人物やキャラクターを切り抜けます。

きれいに印刷するには、仕上がりの大きさで300dpi以上(おすすめは350dpi)の画像をご用意ください。

注意:iPhoneで撮った写真が読み込めないときは、HEIC形式になっています。「設定」>「カメラ」>「フォーマット」で「互換性優先」を選んで撮るか、JPGに変えてからお使いください。

2

シミュレーターを起動

注文ページで、カットの種類・サイズ・印刷仕様・ラミネートなどを選びます。

「データ入稿方法」で「ブラウザでデザインして入稿」を選び、デザインごとの枚数を入れます。「データに気になる点があったときの進め方」も選んでください。

【 シミュレーターを起動する 】を押すと、同じ画面でシミュレーターが開きます。注文ページで選んだ素材・サイズ・ラミネート・裏面印刷・カットの種類は、そのまま使われます(シミュレーターの中では変えられません)。変えたいときは、上の【 サイズ・素材を変えるには注文ページへ戻る 】から選び直してください。

3

台紙の向きを選んで、画像を読み込む

はじめに、台紙の向き【 横(ヨコ長) 】か【 縦(タテ長) 】を選びます。XSサイズとMサイズは、上の「台紙の形」で2種類(標準・細長)から選べます。

【 画像を選ぶ 】を押して、用意した画像を選びます。画像を枠の中にドラッグ&ドロップしても読み込めます。あとから画像を足すときは、右上の【 + 画像 】を押してください。

使い方がわからなくなったら、右上の【 使い方 】で説明が見られます。

4

背景を消して、カットラインを引く

画像を読み込むと、背景を自動で消して、絵の輪郭から2.5mm外側にカットライン(ピンクの破線)を自動で引きます。カットラインの内側の白い部分は、ステッカーの白フチになります。

背景がうまく消えないときは、右側の【 調整 】タブの「背景の切り抜き」で選び直せます。

・【 単色の背景を消す 】:白や1色で塗られた背景のイラストに向いています。

・【 AIで切り抜く 】:写真やグラデーションの背景に向いています(はじめて使うときは少し時間がかかります)。

・【 消さない 】:画像の四角い形のまま使います。

画像はドラッグで動かせます。四隅の丸をドラッグすると大きさが、上の丸をドラッグすると向きが変わります。スマートフォンでは、2本の指で広げたり回したりできます。

灰色の点線の枠(ご注文のサイズ)からはみ出すと、赤い文字でお知らせが出ます。【 規格内に収める 】を押すと、枠の中に収まります。

5

カットの形を選ぶ

【 仕様 】タブの「カットの形」で、【 輪郭に沿う 】【 円 】【 角丸四角 】【 四角 】から選べます。

「ドーナツカット」にチェックを入れると、デザインの内側にある穴も抜いてカットします。抜きたくない穴は、画面の上でその穴をクリックすると、その穴だけ抜かない設定にできます。

フチを白にしたくないときは、【 調整 】タブの「塗り足しまでデザインを伸ばす(色フチ)」にチェックを入れてください。デザインの端の色が、カットラインの外側まで伸びます。

※カットラインは弊社にて微調整させていただく場合がございます。

6

文字を入れる

文字を入れたいときは、右上の【 + テキスト 】を押します。

【 調整 】タブの「テキスト」の欄に文字を入れます。「書体」「文字色」「フチ色」「フチ幅」も選べます。文字は画像と同じように、ドラッグで動かせます。

文字は入れなくても大丈夫です。

7

ハーフカット(「ダイカット+ハーフカット」をご注文の場合)

1枚の台紙の中に、いくつかの絵を並べられます。画像を続けて読み込むと、絵ごとにハーフカット(シールだけを切る線・水色の破線)を引きます。外側のピンクの破線は、台紙ごと切るダイカットの線です。

置ける絵の数はサイズで決まっています(XSサイズは2個、Sサイズは5個、Mサイズは10個、Lサイズは12個、XLサイズは24個まで)。多すぎるときは、画面にお知らせが出ます。

絵と絵の間は5mm以上、台紙のフチからは3mm以上あけてください(シミュレーターが自動でチェックします)。

8

白版(クリアステッカー・シルバーステッカーの場合)

透明や銀色の素材では、絵の下に白いインク(白版)を敷くと、色がはっきり出ます。【 仕様 】タブの「白版(白色印刷)」で選んでください。

・【 なし 】:白版を使いません。素材が透けて、色が少し暗く見えます。

・【 デザイン部分 】:絵の部分だけに白版を敷きます。絵のまわりは透明(銀色)のままです。

・【 カットラインまで 】:カットラインまで白版を敷きます。白いステッカーと同じ見え方になります。

白版の位置は、画面の青い破線で確認できます。

白版を作ったデザインを決定すると、注文ページの「印刷オプション」で「白色印刷(+33円/枚)」が自動で選ばれます。白版をやめるときは、シミュレーターで白版を【 なし 】にして、決定し直してください。

同じ商品の注文ページで作ったデザインの中に、白版ありのデザインが1つでもあるときは、その商品のすべてのデザインが「白色印刷あり(+33円/枚)」になります。

9

裏面(「表面フルカラー+裏面モノクロ」をご注文の場合)

表のデザインができたら、画面の上の【 裏面 】に切り替えます。剥離紙(ステッカーの裏の紙)に印刷するデザインを、表と同じように画像や文字で作ります。

裏面は黒1色(K100)で印刷します。カラーの画像も、黒の濃さだけで印刷されます。

裏から見た向き(左右が反対)で表示されます。印刷の位置が数mmずれることがあるため、青い破線(カットラインの3mm内側)の中に収めてください。

【 表面 】を押すと、表のデザインに戻れます。

10

仕上がりを見る

左上の【 完成イメージ 】か、右下の【 完成イメージを見る 】を押すと、ステッカーの仕上がりが立体で見られます。ドラッグすると、裏面までぐるっと回せます。

直したいときは、左上の【 ← デザインを編集する 】を押してください。

11

デザイン終了

デザインができたら、右下の【 このデザインで決定 】を押してください。

画面の下に「解像度」が出ています。「不足」のときは、印刷で絵がぼやけることがあります。

気になる点があるときは、「決定前にご確認ください」の画面が出ます(解像度不足・サイズの超過・ハーフカットの数や間隔・裏面のデザインが未作成 など)。内容を読んで、【 戻って直す 】か【 このまま決定 】を選んでください。

保存が終わると、注文ページにもどります。デザインの小さな絵と「デザイン済み」が出れば完了です。

【 編集する 】を押すと、保存したデザインをもう一度開いて直せます。【 作り直す 】を押すと、はじめから作り直せます。

ほかのデザインも作るときは、【 デザインを追加する 】を押して、同じように作ってください。

決定しないで、左上の【 ← 注文ページへ戻る 】を押しても、デザインはこのブラウザに下書きとして残ります。同じ端末とブラウザで、続きから作れます。