【保存版】缶バッジ サイズ早見表|25/32/44/57/76mm の使い分けが10秒で分かる

2025.06.06 Fri

「結局、缶バッジって何mmが定番?」
 

「推し活の缶バッジ、サイズを失敗したくない」
 

「企業のノベルティ、配布しやすいのはどのサイズ?」
 

缶バッジ作りで最初に迷うのが「サイズ選び」です。
 

このコラムでは、ZEAMI Goodsで実際にご注文の多い 25mm / 32mm / 38mm / 44mm / 57mm / 76mm の6サイズを、用途別に「10秒で選べる」早見表にまとめました。
 

ブックマーク推奨。サイズで迷ったときに何度でも開いてください。
 


10秒でわかる|缶バッジサイズ早見表
 

サイズ 呼び方 適した用途 参考価格
(30個・税込)
選ばれ度
25mm ミニ 大量ノベルティ/さりげない推し活 ¥61〜 ★★★
32mm 名刺代わり/配布用ノベルティ ¥83〜 ★★★★
38mm 標準 定番。同人グッズ/カフェ販売 ¥79〜 ★★★★★
44mm 推し活/販売用/物販 ¥96〜 ★★★★★
57mm 展示販売/記念品/イラスト見せ ¥107〜 ★★★★
76mm 特大 イベント記念/販促パネル兼用 ¥163〜 ★★★

 

※税込価格。30個ご注文時の1個あたり、フックピン缶バッジ(5営業日プラン)の参考価格です。プランや加工オプションで変動します。
 


サイズ別|実物のイメージと代表用途
 

25mm|手のひらに3つ並ぶ「ミニ」サイズ
 

500円玉より少し大きい程度。大量ノベルティや、控えめに身につけたい推し活に最適です。
 

※25mmはZEAMI Goodsではフックピン(のの字ピン)缶バッジの専用サイズ。安全ピンタイプには対応していません。
 

32mm/38mm|定番中の定番「標準」サイズ
 

もっとも視認性とコストのバランスが良いゾーン。同人即売会、カフェ・ショップ販売、配布用ノベルティで圧倒的に選ばれる「迷ったらこのサイズ」です。
 

缶バッジの「ザ・定番」を作りたいなら、まずこのサイズから。
 

44mm|販売・推し活で最も人気の「中」サイズ
 

「販売用としてしっかり存在感を出したい」「推し活グッズとして相棒にしたい」 そんな方に最も選ばれているサイズです。
 

イラストや写真の細部までしっかり見せられ、価格も手頃。物販で迷ったらこのサイズです。
 

57mm|イラストをしっかり見せる「大」サイズ
 

手のひらに収まる存在感。展示販売、アートグッズ、記念品として人気です。
 

細かいイラストや色彩を見せたい場合、44mmより57mmの方が満足度が高いケースが多くあります。
 

76mm|パネル兼用の「特大」サイズ
 

缶バッジでありながらアートパネルのような存在感。イベント記念品、展示会のメインビジュアル、推しの誕生日記念など特別な用途に。
 

単価は高めですが、「忘れられない1個」を作りたいときに圧倒的な選択肢です。
 


シーン別|迷ったらこれを選ぶ
 

シーン おすすめサイズ 理由
同人即売会で販売 38mm or 44mm 定番感と存在感のバランス◎
推し活(控えめ) 25mm or 32mm カバンに目立たず付けられる
推し活(しっかり推す) 44mm or 57mm イラストの細部まで見せられる
イベント・カフェのノベルティ配布 32mm コスト・配布しやすさのベスト
企業ロゴ・社員バッジ 32mm or 38mm ビジネスシーンに馴染むサイズ感
個展・展示会の記念品 57mm or 76mm 「特別感」が伝わるサイズ
結婚式のプチギフト 44mm 写真も映え、サイズも上品

 


丸形以外を選ぶという発想|形で印象は大きく変わる
 

缶バッジ=丸形、というのは定番ですが、形を変えるだけで作品の印象は別物になります。
 

丸形|最も汎用的で失敗しない
 

どんなデザインでも収まりやすく、コストも最も抑えやすい万能選手。はじめての方は丸形からスタートがおすすめです。
 

四角・長方形|ロゴ・タイポグラフィに強い
 

ブランドロゴ、タイトルロゴ、カフェの店名など 「文字をきちんと見せたい」場面では、丸形より四角の方が相性が良いケースがあります。
 

美術館グッズや企業ロゴバッジでよく選ばれる、「きちんと感」のある形です。
 


失敗しないデザインデータの作り方
 

サイズが決まったら、データ作成で気をつけたいポイントが3つあります。
 

  1. 線が細すぎないか(0.3mm以上推奨)
     
  2. 文字が小さくなりすぎないか(25mmでは6pt以下は読みづらい)
     
  3. 余白(塗り足し)が3mm以上あるか(仕上がり時の切れ防止)
     

ZEAMI Goodsでは、印刷品質を担保する観点でデータをチェックします。詳しくは 「一般的なグッズ印刷屋とは何が違う?ZEAMI Goodsのアート印刷」 もあわせてご覧ください。
 


包装で「価値」をさらに引き上げる
 

同じ缶バッジでも、OPP袋で個包装するかどうかで見え方は大きく変わります。
 

  • 清潔感が出て、商品として成立する
     
  • 「販売価格への納得感」が増す
     
  • ギフトとしての見栄えが良くなる
     

包装仕様の選び方は 「OPP包装とは?グッズ制作で選べる包装仕様を分かりやすく解説」 で詳しく解説しています。
 


あなたの「世界で1個」を、いま缶バッジに
 

サイズと形が決まれば、あとは作るだけ。
 

ZEAMI Goodsでは 1個から発注可能。在庫リスクなしで、まずはお試しでも、本格的な販売数量でも、同じ品質でお作りします。
 

>> 缶バッジ商品一覧を見る
 

「1個から作れるって本当?」と気になった方は、こちらのコラムもおすすめです。
 

>> 缶バッジは1個から作れます|在庫リスクゼロで「あなたの作品」を形にする3つの仕様
 


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