「結局、缶バッジって何mmが定番?」
「推し活の缶バッジ、サイズを失敗したくない」
「企業のノベルティ、配布しやすいのはどのサイズ?」
缶バッジ作りで最初に迷うのが「サイズ選び」です。
このコラムでは、ZEAMI Goodsで実際にご注文の多い 25mm / 32mm / 38mm / 44mm / 57mm / 76mm の6サイズを、用途別に「10秒で選べる」早見表にまとめました。
ブックマーク推奨。サイズで迷ったときに何度でも開いてください。
10秒でわかる|缶バッジサイズ早見表
| サイズ | 呼び方 | 適した用途 | 参考価格 (30個・税込) |
選ばれ度 |
|---|---|---|---|---|
| 25mm | ミニ | 大量ノベルティ/さりげない推し活 | ¥61〜 | ★★★ |
| 32mm | 小 | 名刺代わり/配布用ノベルティ | ¥83〜 | ★★★★ |
| 38mm | 標準 | 定番。同人グッズ/カフェ販売 | ¥79〜 | ★★★★★ |
| 44mm | 中 | 推し活/販売用/物販 | ¥96〜 | ★★★★★ |
| 57mm | 大 | 展示販売/記念品/イラスト見せ | ¥107〜 | ★★★★ |
| 76mm | 特大 | イベント記念/販促パネル兼用 | ¥163〜 | ★★★ |
※税込価格。30個ご注文時の1個あたり、フックピン缶バッジ(5営業日プラン)の参考価格です。プランや加工オプションで変動します。
サイズ別|実物のイメージと代表用途
25mm|手のひらに3つ並ぶ「ミニ」サイズ
500円玉より少し大きい程度。大量ノベルティや、控えめに身につけたい推し活に最適です。
※25mmはZEAMI Goodsではフックピン(のの字ピン)缶バッジの専用サイズ。安全ピンタイプには対応していません。
32mm/38mm|定番中の定番「標準」サイズ
もっとも視認性とコストのバランスが良いゾーン。同人即売会、カフェ・ショップ販売、配布用ノベルティで圧倒的に選ばれる「迷ったらこのサイズ」です。
缶バッジの「ザ・定番」を作りたいなら、まずこのサイズから。
44mm|販売・推し活で最も人気の「中」サイズ
「販売用としてしっかり存在感を出したい」「推し活グッズとして相棒にしたい」 そんな方に最も選ばれているサイズです。
イラストや写真の細部までしっかり見せられ、価格も手頃。物販で迷ったらこのサイズです。
57mm|イラストをしっかり見せる「大」サイズ
手のひらに収まる存在感。展示販売、アートグッズ、記念品として人気です。
細かいイラストや色彩を見せたい場合、44mmより57mmの方が満足度が高いケースが多くあります。
76mm|パネル兼用の「特大」サイズ
缶バッジでありながらアートパネルのような存在感。イベント記念品、展示会のメインビジュアル、推しの誕生日記念など特別な用途に。
単価は高めですが、「忘れられない1個」を作りたいときに圧倒的な選択肢です。
シーン別|迷ったらこれを選ぶ
| シーン | おすすめサイズ | 理由 |
|---|---|---|
| 同人即売会で販売 | 38mm or 44mm | 定番感と存在感のバランス◎ |
| 推し活(控えめ) | 25mm or 32mm | カバンに目立たず付けられる |
| 推し活(しっかり推す) | 44mm or 57mm | イラストの細部まで見せられる |
| イベント・カフェのノベルティ配布 | 32mm | コスト・配布しやすさのベスト |
| 企業ロゴ・社員バッジ | 32mm or 38mm | ビジネスシーンに馴染むサイズ感 |
| 個展・展示会の記念品 | 57mm or 76mm | 「特別感」が伝わるサイズ |
| 結婚式のプチギフト | 44mm | 写真も映え、サイズも上品 |
丸形以外を選ぶという発想|形で印象は大きく変わる
缶バッジ=丸形、というのは定番ですが、形を変えるだけで作品の印象は別物になります。
丸形|最も汎用的で失敗しない
どんなデザインでも収まりやすく、コストも最も抑えやすい万能選手。はじめての方は丸形からスタートがおすすめです。
四角・長方形|ロゴ・タイポグラフィに強い
ブランドロゴ、タイトルロゴ、カフェの店名など 「文字をきちんと見せたい」場面では、丸形より四角の方が相性が良いケースがあります。
美術館グッズや企業ロゴバッジでよく選ばれる、「きちんと感」のある形です。
失敗しないデザインデータの作り方
サイズが決まったら、データ作成で気をつけたいポイントが3つあります。
- 線が細すぎないか(0.3mm以上推奨)
- 文字が小さくなりすぎないか(25mmでは6pt以下は読みづらい)
- 余白(塗り足し)が3mm以上あるか(仕上がり時の切れ防止)
ZEAMI Goodsでは、印刷品質を担保する観点でデータをチェックします。詳しくは 「一般的なグッズ印刷屋とは何が違う?ZEAMI Goodsのアート印刷」 もあわせてご覧ください。
包装で「価値」をさらに引き上げる
同じ缶バッジでも、OPP袋で個包装するかどうかで見え方は大きく変わります。
- 清潔感が出て、商品として成立する
- 「販売価格への納得感」が増す
- ギフトとしての見栄えが良くなる
包装仕様の選び方は 「OPP包装とは?グッズ制作で選べる包装仕様を分かりやすく解説」 で詳しく解説しています。
あなたの「世界で1個」を、いま缶バッジに
サイズと形が決まれば、あとは作るだけ。
ZEAMI Goodsでは 1個から発注可能。在庫リスクなしで、まずはお試しでも、本格的な販売数量でも、同じ品質でお作りします。
>> 缶バッジ商品一覧を見る
「1個から作れるって本当?」と気になった方は、こちらのコラムもおすすめです。
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