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OPP包装とは?グッズ制作で選べる包装仕様を分かりやすく解説

2026.01.08 Thu

オリジナルグッズをより魅力的に見せる包装オプションのご紹介

オリジナルグッズを制作する際、
「中身は同じでも、包装で印象が大きく変わる」
ということは、意外と見落とされがちです。

ZEAMI Goodsでは、アイテムや用途に合わせて選べる包装オプションをご用意しています。
この記事では、OPP包装を中心に、それぞれの仕様や違い、向いている使い方を分かりやすくご紹介します。


★個包装の有無について

まず、個包装そのものをどうするかをお選びいただけます。

1.個包装なし

商品は個包装されず、大きな袋にまとめた状態でお届けします。

  • コストを抑えたい場合

  • 社内作業や再包装を前提としている場合

  • 展示用・確認用として使う場合

最低限の仕様で良い場合に適した選択です。


2.個包装を依頼する

商品を1点ずつ包装した状態でお届けします。

  • 到着後すぐに販売・配布が可能

  • 作業の手間がかからない

  • 見た目が整い、商品としての完成度が高い

イベント販売や通販向けには、もっとも一般的な選択です。


3.袋や台紙を購入する

商品は個包装されていない状態で、包装資材のみ別途お届けします。

  • 自分のペースで包装作業をしたい

  • 一部だけ別仕様で包みたい

  • 手作業での付加価値を出したい

包装作業をコントロールしたい方に向いています。



★個包装用袋の仕様について

個包装を選択した場合、用途に応じて袋の種類をお選びいただけます。


OPP袋(透明)

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もっとも一般的な透明OPP袋です。
中には商品本体のみが入ります(台紙なし)。

  • 商品をそのまま見せたい場合

  • 写真・イラストを主役にしたい場合

  • コストと見た目のバランスを重視したい場合

シンプルで汎用性が高く、迷った場合の基本仕様です。


アルミ袋

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アルミ蒸着された袋で、中身が見えない仕様です。

  • ブラインド販売

  • ランダム封入

  • 開封体験を重視したい場合

「開けるまで分からない」という体験価値を作りたい場合に選ばれています。


アルミ袋+オリジナルシール

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アルミ袋に、お客様デザインのシールを貼付します。

  • 中身は見せずに世界観を伝えたい

  • ブランド感を出したい

  • シリーズ商品として統一感を持たせたい

シールサイズはご注文後のメールでご案内します。
デザインはその後メールにてご入稿いただけます。


OPP袋+台紙(印刷なし・白色)

白色の無地台紙の上に商品を載せて包装します。

  • 商品をきれいに見せたい

  • フック陳列を想定している

  • まずは台紙付き仕様を試したい

台紙が入ることで、見た目の安定感と商品感が大きく向上します。


OPP袋+台紙(印刷あり)

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お客様がデザインした台紙を使用して包装します。

  • ブランド・作品の世界観を伝えたい

  • 裏面に説明やロゴを入れたい

  • 販売価格をワンランク上げたい場合

台紙サイズはご注文後のメールでお知らせします。
デザインはその後ご入稿ください。

見た目の完成度が最も高く、販売用として選ばれることが多い仕様です。

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