はじめてのグッズ制作 完全ガイド|流れ・データ・納期を分かりやすく解説

2026.01.29 Thu

― 不安をなくして、安心して一歩を踏み出すために ―

はじめてグッズを作ろうと思ったとき、
「何から始めればいいのか分からない」
「データがちゃんと作れるか不安」
そう感じる方はとても多いです。

ですが、実際のところ、グッズ制作は思っているほど難しいものではありません。
ポイントを押さえれば、はじめての方でもきちんと形になります。

この記事では、はじめてグッズ制作に挑戦する方向けに、
全体の流れと、不安になりやすいポイントを分かりやすくまとめました。


はじめてのグッズ制作で、よくある不安

ご相談を受けていると、次のような声をよく耳にします。

  • 何を用意すればいいのか分からない

  • データの作り方に自信がない

  • 仕上がりがイメージできない

  • 納期に間に合うか心配

どれも自然な不安ですし、特別なことではありません。
大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。


グッズ制作の流れを、まずは全体で把握する

細かい話に入る前に、全体の流れを見てみましょう。

  1. 作りたいグッズを決める

  2. データを用意する

  3. 注文・入稿

  4. 内容確認(必要に応じて調整)

  5. 印刷・仕上げ

  6. 発送・お届け

この流れを頭に入れておくだけで、気持ちはずいぶん楽になります。


まず決めるのは「何を作るか」

最初に考えるのは、とてもシンプルです。
「どんな用途で使うグッズか」。

  • 販売用なのか

  • 配布用なのか

  • 展示や作品集の一部なのか

目的が決まれば、缶バッジステッカーアクリルスタンドなど、
自然と向いているアイテムが見えてきます。
迷った場合は、無理に一人で決めなくても問題ありません。


データは完璧でなくても大丈夫です

「ちゃんとした入稿データじゃないとダメですか?」
これは、はじめての方から最も多い質問です。

結論から言うと、最初から完璧である必要はありません
スマホで撮影した写真や、制作途中のイラストでも、
内容を確認しながら一緒に進めることは可能です。

ZEAMI Goodsでは、
「印刷に向いているかどうか」
「仕上がりで困らないか」
という視点でチェックを行っています。


注文後、ZEAMI Goodsが行っていること

データをそのまま機械に流して終わり、ということはしていません。

  • 印刷時に問題が出そうな点はないか

  • サイズ感やバランスは適切か

  • 作品としての印象はどうか

こうした点を確認しながら制作を進めています。
詳しくは、
一般的なグッズ印刷屋とは何が違う?ZEAMI Goodsのアート印刷
のコラムでもご紹介しています。


納期の考え方について

イベントに合わせて制作される方にとって、納期は特に重要です。

ZEAMI Goodsでは「◯営業日後発送」という形でご案内しています。
これは、制作に必要な日数を明確にするためのものです。

イベントが決まっている場合は、
余裕をもって逆算するのがおすすめです。
詳しい考え方は、納期に関するコラムも参考にしてみてください。


よくある失敗と、その回避方法

はじめての制作で起こりやすいのは、

  • 解像度が足りない

  • 余白がなく、仕上がりが窮屈

  • 色味のイメージ違い

といった点です。
ただし、これらの多くは事前の確認で防げます。
不安な場合は、遠慮なく相談してください。


包装についても選べます

完成後の印象を左右するのが包装です。
OPP袋で個包装するかどうかで、見え方は大きく変わります。

包装仕様については、
OPP包装とは?グッズ制作で選べる包装仕様を分かりやすく解説
で詳しくまとめています。


はじめての方へ、ZEAMI Goodsから

ZEAMI Goodsは、
「グッズ制作に慣れている人だけの場所」ではありません。

むしろ、
はじめてだからこそ、きちんと話しながら進めたい。
そんなスタンスで制作を行っています。

小ロットからでも構いません。
試すような気持ちで、まずは一度ご相談ください。

グッズ制作は、思っているよりずっと身近なものです。

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