― 不安をなくして、安心して一歩を踏み出すために ―
はじめてグッズを作ろうと思ったとき、
「何から始めればいいのか分からない」
「データがちゃんと作れるか不安」
そう感じる方はとても多いです。
ですが、実際のところ、グッズ制作は思っているほど難しいものではありません。
ポイントを押さえれば、はじめての方でもきちんと形になります。
この記事では、はじめてグッズ制作に挑戦する方向けに、
全体の流れと、不安になりやすいポイントを分かりやすくまとめました。
はじめてのグッズ制作で、よくある不安
ご相談を受けていると、次のような声をよく耳にします。
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何を用意すればいいのか分からない
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データの作り方に自信がない
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仕上がりがイメージできない
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納期に間に合うか心配
どれも自然な不安ですし、特別なことではありません。
大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。
グッズ制作の流れを、まずは全体で把握する
細かい話に入る前に、全体の流れを見てみましょう。
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作りたいグッズを決める
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データを用意する
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注文・入稿
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内容確認(必要に応じて調整)
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印刷・仕上げ
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発送・お届け
この流れを頭に入れておくだけで、気持ちはずいぶん楽になります。
まず決めるのは「何を作るか」
最初に考えるのは、とてもシンプルです。
「どんな用途で使うグッズか」。
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販売用なのか
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配布用なのか
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展示や作品集の一部なのか
目的が決まれば、缶バッジ・ステッカー・アクリルスタンドなど、
自然と向いているアイテムが見えてきます。
迷った場合は、無理に一人で決めなくても問題ありません。
データは完璧でなくても大丈夫です
「ちゃんとした入稿データじゃないとダメですか?」
これは、はじめての方から最も多い質問です。
結論から言うと、最初から完璧である必要はありません。
スマホで撮影した写真や、制作途中のイラストでも、
内容を確認しながら一緒に進めることは可能です。
ZEAMI Goodsでは、
「印刷に向いているかどうか」
「仕上がりで困らないか」
という視点でチェックを行っています。
注文後、ZEAMI Goodsが行っていること
データをそのまま機械に流して終わり、ということはしていません。
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印刷時に問題が出そうな点はないか
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サイズ感やバランスは適切か
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作品としての印象はどうか
こうした点を確認しながら制作を進めています。
詳しくは、
「一般的なグッズ印刷屋とは何が違う?ZEAMI Goodsのアート印刷」
のコラムでもご紹介しています。
納期の考え方について
イベントに合わせて制作される方にとって、納期は特に重要です。
ZEAMI Goodsでは「◯営業日後発送」という形でご案内しています。
これは、制作に必要な日数を明確にするためのものです。
イベントが決まっている場合は、
余裕をもって逆算するのがおすすめです。
詳しい考え方は、納期に関するコラムも参考にしてみてください。
よくある失敗と、その回避方法
はじめての制作で起こりやすいのは、
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解像度が足りない
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余白がなく、仕上がりが窮屈
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色味のイメージ違い
といった点です。
ただし、これらの多くは事前の確認で防げます。
不安な場合は、遠慮なく相談してください。
包装についても選べます
完成後の印象を左右するのが包装です。
OPP袋で個包装するかどうかで、見え方は大きく変わります。
包装仕様については、
「OPP包装とは?グッズ制作で選べる包装仕様を分かりやすく解説」
で詳しくまとめています。
はじめての方へ、ZEAMI Goodsから
ZEAMI Goodsは、
「グッズ制作に慣れている人だけの場所」ではありません。
むしろ、
はじめてだからこそ、きちんと話しながら進めたい。
そんなスタンスで制作を行っています。
小ロットからでも構いません。
試すような気持ちで、まずは一度ご相談ください。
グッズ制作は、思っているよりずっと身近なものです。

