初めてのグッズ制作でも安心のデータ入稿
オリジナルグッズを作るとき、
多くの方がつまずくのが「カットライン」です。
特に
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変形ステッカー
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アクリルキーホルダー(アクキー)
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アクリルスタンド
など、形に沿ってカットする商品では
カットラインのデータが必要になります。
しかし実際には、
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カットラインの描き方が分からない
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Illustratorを持っていない
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イラストアプリしか使っていない
という方も少なくありません。
そこでZEAMI Goodsでは、
カットライン作成の入稿サポートを行っています。
そもそもカットラインとは?
カットラインとは、
商品をどの形で切り抜くかを示す線のことです。
例えば、
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キャラクターの輪郭に沿って切る
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ロゴの形にカットする
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余白をつけて丸くする
といった加工をするために、
カットラインのデータが必要になります。
特にダイカットステッカーや
アクリルグッズでは、
このカットラインが仕上がりを大きく左右します。
カットラインが描けなくても問題ありません
「カットラインが作れないから注文できない」
そう思っている方も多いのですが、
実はその必要はありません。
ZEAMI Goodsでは、
イラストデータだけ入稿していただく形でも対応可能です。
例えば、
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PNGデータ
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JPEG画像
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iPadイラスト
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Procreateデータ
などから、
こちらでカットラインを作成することができます。
データ作成のハードルを下げることで、
初めてのグッズ制作でも安心して利用できるようにしています。
カットライン作成の基本ルール
よりきれいな仕上がりにするために、
いくつかのポイントがあります。
複雑すぎる形は避ける
極端に細かい形状は、
カットが難しくなることがあります。
イラストの外側に
少し余白を作ると、
きれいな仕上がりになりやすいです。
細すぎるパーツは注意
例えば、
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細い髪の毛
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極端に細い装飾
などは、
商品として弱くなることがあります。
少し太めに調整すると
扱いやすいグッズになります。
外周に余白を作る
キャラクターの輪郭ギリギリではなく、
2〜3mmほど余白をつけた形にすると
ステッカーやアクキーとして見栄えが良くなります。
iPadイラストでもそのまま入稿可能
最近は、
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Procreate
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ibisPaint
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Clip Studio
などで描いた
iPadイラストの入稿も増えています。
ZEAMI Goodsでは
PNG形式の画像データでも対応可能です。
カットラインがなくても
イラストの形状を確認しながら
最適なラインを作成します。
そのため、
Illustratorが使えない方でも
問題なくグッズ制作ができます。
初めてのグッズ制作をサポート
ZEAMI Goodsでは、
ただ印刷するだけではなく、
入稿サポートも大切にしています。
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カットライン作成
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データ確認
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仕上がりの相談
など、初めての方でも安心して制作できるよう
柔軟に対応しています。
「データが合っているか不安」
という場合でも、
事前に確認することができます。
まとめ|イラストだけでもグッズは作れる
カットラインは、
確かにグッズ制作で重要な要素です。
しかし、それが理由で
制作を諦めてしまう必要はありません。
ZEAMI Goodsでは、
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カットライン作成サポート
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PNG画像入稿
-
iPadイラスト対応
など、
初心者でもグッズ制作を始めやすい環境を整えています。
まずはイラストデータだけでも大丈夫です。
あなたの作品を、
グッズとして形にしてみませんか。

