カットラインが描けなくても大丈夫!ZEAMI Goodsの入稿サポート活用法

2025.08.20 Wed

初めてのグッズ制作でも安心のデータ入稿

オリジナルグッズを作るとき、
多くの方がつまずくのが「カットライン」です。

特に

  • 変形ステッカー

  • アクリルキーホルダー(アクキー)

  • アクリルスタンド

など、形に沿ってカットする商品では
カットラインのデータが必要になります。

しかし実際には、

  • カットラインの描き方が分からない

  • Illustratorを持っていない

  • イラストアプリしか使っていない

という方も少なくありません。

そこでZEAMI Goodsでは、
カットライン作成の入稿サポートを行っています。


そもそもカットラインとは?

カットラインとは、
商品をどの形で切り抜くかを示す線のことです。

例えば、

  • キャラクターの輪郭に沿って切る

  • ロゴの形にカットする

  • 余白をつけて丸くする

といった加工をするために、
カットラインのデータが必要になります。

特にダイカットステッカーや
アクリルグッズでは、
このカットラインが仕上がりを大きく左右します。


カットラインが描けなくても問題ありません

「カットラインが作れないから注文できない」

そう思っている方も多いのですが、
実はその必要はありません。

ZEAMI Goodsでは、
イラストデータだけ入稿していただく形でも対応可能です。

例えば、

  • PNGデータ

  • JPEG画像

  • iPadイラスト

  • Procreateデータ

などから、
こちらでカットラインを作成することができます。

データ作成のハードルを下げることで、
初めてのグッズ制作でも安心して利用できるようにしています。


カットライン作成の基本ルール

よりきれいな仕上がりにするために、
いくつかのポイントがあります。

複雑すぎる形は避ける

極端に細かい形状は、
カットが難しくなることがあります。

イラストの外側に
少し余白を作ると、
きれいな仕上がりになりやすいです。


細すぎるパーツは注意

例えば、

  • 細い髪の毛

  • 極端に細い装飾

などは、
商品として弱くなることがあります。

少し太めに調整すると
扱いやすいグッズになります。


外周に余白を作る

キャラクターの輪郭ギリギリではなく、
2〜3mmほど余白をつけた形にすると
ステッカーやアクキーとして見栄えが良くなります。


iPadイラストでもそのまま入稿可能

最近は、

  • Procreate

  • ibisPaint

  • Clip Studio

などで描いた
iPadイラストの入稿も増えています。

ZEAMI Goodsでは
PNG形式の画像データでも対応可能です。

カットラインがなくても
イラストの形状を確認しながら
最適なラインを作成します。

そのため、
Illustratorが使えない方でも
問題なくグッズ制作ができます。


初めてのグッズ制作をサポート

ZEAMI Goodsでは、
ただ印刷するだけではなく、
入稿サポートも大切にしています。

  • カットライン作成

  • データ確認

  • 仕上がりの相談

など、初めての方でも安心して制作できるよう
柔軟に対応しています。

「データが合っているか不安」
という場合でも、
事前に確認することができます。


まとめ|イラストだけでもグッズは作れる

カットラインは、
確かにグッズ制作で重要な要素です。

しかし、それが理由で
制作を諦めてしまう必要はありません。

ZEAMI Goodsでは、

  • カットライン作成サポート

  • PNG画像入稿

  • iPadイラスト対応

など、
初心者でもグッズ制作を始めやすい環境を整えています。

まずはイラストデータだけでも大丈夫です。

あなたの作品を、
グッズとして形にしてみませんか。

  • X
  • LINE
  • facebook

一覧を見る