初心者から一歩進みたい方へ
グッズ制作に慣れてくると、
次に出てくるのがこんな悩みです。
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1万円台だと少し物足りない
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でも一気に大きな予算はかけづらい
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見た目も仕上がりも妥協したくない
そんなときの現実的な選択肢が、
3万円前後のグッズ制作です。
この価格帯は、
「安く見えない」「雑に見えない」
いわば “ちゃんと見える”最低ラインでもあります。
なぜ3万円前後がちょうどいいのか
3万円前後の予算があると、
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アイテム数を増やせる
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素材や仕上がりに余裕が出る
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包装まで含めて設計できる
というメリットがあります。
「とりあえず作った感」を抜け出し、
商品として成立するグッズに一段上げられる価格帯です。
セット①|物販・イベント兼用
安定感のある定番セット
おすすめ構成
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缶バッジ
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変形ステッカー
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アクリルキーホルダー
このセットの強み
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身につける・貼る・持ち歩く、をカバー
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価格帯の幅を作りやすい
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初めての物販にも使いやすい
缶バッジとステッカーで入口を作り、
アクリルキーホルダーで
「ちゃんとした商品感」 を出せる構成です。
セット②|世界観・作品性重視
見せて、残すセット
おすすめ構成
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アート印刷(ポスター or 変形ポストカード)
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キャンバスプリント
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缶バッジ or ステッカー
このセットの強み
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飾る用途に強い
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写真・イラストが映える
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ファン向け・記念用途に向いている
「売る」だけでなく、
作品として残したい 場合に向いた構成です。
セット③|推し活・ファン向け
満足度アップ構成
おすすめ構成
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アクリルスタンド
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アクリルキーホルダー
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缶バッジ
このセットの強み
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推し活との相性が良い
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SNS・写真映えする
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単価設定がしやすい
アクリル系を軸にしながら、
缶バッジを組み合わせることで
購入のハードルを下げることができます。
3万円前後で失敗しないための考え方
この価格帯では、
「全部を盛らない」ことが重要です。
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アイテム数を増やしすぎない
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デザインを詰め込みすぎない
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包装を後回しにしない
特に包装は、
OPP袋で個包装するだけでも
完成度が大きく変わります。
詳しくは
「OPP包装とは?グッズ制作で選べる包装仕様を分かりやすく解説」
も参考にしてください。
小ロット前提だから、次につなげやすい
3万円前後の制作は、
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反応を見て調整
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売れ筋だけ追加
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次回イベントに活かす
といった動きがしやすい、
ちょうどいい実験ラインでもあります。
小ロット制作の考え方については、
「なぜZEAMI Goodsは小ロットに強いのか」
のコラムもあわせてご覧ください。
まとめ|3万円は「見せ方」を変えられる予算
3万円前後あれば、
グッズの印象は確実に変わります。
安く見せない。
雑に見せない。
ちゃんと伝える。
ZEAMI Goodsでは、
この価格帯だからこそ
バランスの良いセット提案を大切にしています。
次の一歩として、
ぜひ検討してみてください。

