クリエイターインタビュー
お絵描き&グラフィックアーティスト:まさかのさむかわ さん
可愛いだけじゃない。根性とユーモアで、作品も人生も走り続ける人
ZEAMI Goodsでは、これまで多くのアーティストやクリエイターなど「表現者」と関わりながら、作品を“持ち帰れる形”にするお手伝いをしてきました。
音楽、アート、イラスト、舞台、カルチャー。表現のジャンルは違っても、つくる人にはそれぞれの熱量があり、それぞれの届け方があります。
この「クリエイターインタビュー」は、そんな表現者たちの活動や考え方、そしてグッズや物販との向き合い方を伺っていく新企画です。
聞き手は、ZEAMI Goods代表の横山。自身もミュージシャンであり、写真家でもあり、様々なエンタメをプロデュースしています。
日頃からさまざまなアーティストと親交を持ち、ものづくりの現場に近い距離で関わってきた立場から、作品の背景や表現の芯に迫ります。
記念すべき第一弾にお迎えしたのは、イラストレーター/グラフィックデザイナーのまさかのさむかわさん。
可愛い。
ポップ。
ちょっと変。
そして、妙に元気が出る。
まさかのさむかわさんの作品には、そんな不思議な力があります。
鳩、ハムスター、焼肉。モチーフだけ聞くと身近でゆるいのに、作品になると急に ただごとじゃない存在感 を感じる。
しかも、笑える。でも、ただ笑えるだけでは終わりません。
今回の対談で見えてきたのは、長く描き続けてきた人ならではの積み重ねと、独特で強い自己肯定感、そして本人の言葉を借りるなら
――「根性」でした。
現在の活動、絵を描き始めた原点、まさかのさむかわさんらしい表現の核、そしてアクスタ・アクキー・ステッカーといったグッズづくりへの考え方まで、たっぷりと伺いました。
元気で、破天荒で、笑える。
でも、ちゃんと芯がある。
そんな“まさかのさむかわ”の輪郭を、ぜひ読んでみてください。
※ご本人の声のところはトーン高くハイテンションで読むことをオススメします 笑
クリエイタープロフィール

まさかのさむかわ
イラストレーター/グラフィックデザイナー。
キャラクターイラスト、LINEスタンプ、SNS向けビジュアル、グラフィック作品など幅広く制作。
イベント出展やグッズ展開も積極的に行い、独自のユーモアと強い色彩感覚で支持を集めている。
出身:和歌山
趣味:お散歩、たぬきの信楽焼を探すこと
特技:なわとび、虫が触れる
好きなこと:絵を描くこと、おもしろいグラフィックを作ること
SNSフォロワー数:12,000人
インタビューアー

横山 大地
ZEAMI Goods 代表
ミュージシャン/エンターテイメントプロデューサー/写真家/写真講師/パフォーマー
アートや音楽に関するモノ作りを中心に幅広く活動を行う
「ずっと描いてきた」が、今につながっている
まずは今の活動から聞かせてください。現在は、どんなお仕事や制作をされているんですか?
イラストレーターとしては、インフルエンサーさんのイラストを描いたり、キャラクターを作ったり、LINEスタンプを作ったりしています。
あとはTシャツのデザインとか。最近はTikTokで活動されてる方のお仕事もありますね。
ここでまず感じたのは、まさかのさむかわさんが“急に現れた人”ではないということでした。
今の活動は、ずっと描き続けてきた延長線上にある。その感覚が、とても自然に伝わってきます。
絵を描くこと自体は、いつ頃から続けてるんですか?
もう、ちっちゃい頃からですね。保育所の時にはもう、絵を描くのが好きなんやなって思ってました。
小学校でも図工が好きやったし、中学校でも描いてて。その頃にはもう、イラストレーターっていう仕事を意識してました。
漫画家や画家ではなく、かなり早い段階から“イラストレーター”という職業を意識していたのが印象的です。
それは早いですね。どういうきっかけがあったんですか?
雑誌とか見てて、こういう絵を描く仕事もあるんやって知ったんです。で、実際にそういう仕事をしてる方と話す機会があって、“どうしたらこういう仕事ができるようになるんですか?”って聞いたら、ちゃんと具体的に教えてくれて。
さらに、カナヘイさんの作品との出会いも大きかったといいます。
“こういうイラストレーターになりたい”って思いました。キャラクターも可愛いし、人物も可愛いし、こういう絵を描く仕事ってあるんやなって、すごくはっきり見えた感じがしました。
高校時代から、すでに“見せる人”だった
高校生の頃からホームページやSNSで作品発表してたって、かなり早いですよね。その頃から“外に出して見てもらう”意識は強かったんですか?
強かったです。とにかく見てもらいたかった。渾身の絵をネットに出したかったし、いろんな人に見てほしかったです。
このあたりに、まさかのさむかわさんの根っこの強さがあります。
“描くこと”と同じくらい、“見せること”を大事にしてきた人なんです。
個人サイトを作って更新し、当時のモバゲーにもどんどん投稿する。
その目的は、反応をもらうことでもありつつ、自分を客観視することでもあったそうです。
反応を見るのが楽しかったというより、自分の絵を外に出すことで客観視してた感じなんですね。
そうです。コメントはもちろん嬉しかったんですけど、それより、自分の絵を外に出して見た時に、“次もっとこういう風に描きたいな”って思えるのが大きかったです。トライアンドエラーしやすかったですね。
褒められるためだけではない。
見せることで、自分の作品を育てていく。
学生時代からその感覚を持っていたのは、かなり強い資質だと感じました。

ガラケーと蛍光ペンで、“見せる絵”を作っていた
当時は、今みたいにiPadがある時代じゃないですもんね。制作環境もかなり違ったと思うんですが。
そうなんです。パソコンとかも自由に使えるわけじゃなかったから、マッキーとかポスカとか蛍光ペンで描いて、それをガラケーで撮ってました。で、ガラケーの機能でコントラスト上げたり、明るさ調整したりして、ちょっとでもデジタルっぽく見えるようにしてました。
環境が足りないなら、その中で工夫する。
この話は、ものづくりの現場に長くいる人間として、かなりぐっときました。
その時点で、もう“どう見えるか”をかなり意識してたわけですね。
してましたね。学校のパソコンでも、Windowsのペイントソフト使ったりしてました。あと昔から、彩度高めが好きでした。青とピンクとか、水色とピンクとか、蛍光グリーンとピンクとか。
今の作品にも通じる色の強さやポップさは、この頃からちゃんと育ってきたものだとわかります。

昔はもっと尖っていた。今は優しくなった
昔の自分と今の自分を比べて、“ここは変わったな”と思うところはありますか?
過激な絵を描かなくなりました。
この一言は、とても印象的でした。
20代半ばくらいまでは、かなり尖った絵を描いてました。目に光がなかったり、笑ってなかったり、口から何か出してたり。色は可愛いけど、よく見たら全然可愛くない、みたいな絵をめっちゃ描いてて。
ただ、それは単なる作風の変化ではありませんでした。
その頃の自分の感情と、深く結びついていたそうです。
感情がそのまま絵に出てた感じですか?
そうですね。怒りとか悲しみとか、そういう感情を絵にぶつけるのが得意やったんです。でも今は、生活を安定させるためにいろいろ研究して、自分に優しくするやり方もわかってきたから、絵も優しくなってきたんやと思います。
昔を否定していないのも、とても良いなと思いました。
あの時にはあの時の表現が必要で、今には今の表現がある。
そうやって、自分の変化をまっすぐ受け止めているのが印象的でした。

“まさかのさむかわらしさ”の正体は、まさかの「根性」
作品には、可愛さと違和感とユーモアが同時にある印象です。ご自身では、あの作風をどう捉えてますか?
根性、ですね。
可愛いでも、ポップでもなく。
本人が最初に出した言葉は、「 根性 」でした。
そこが来るの、すごく面白いですね。
生かすも殺すも自分次第、みたいな感覚が自分の中にあって。そういう、自分を奮い立たせる感じを絵に反映させてるんです。
30歳の誕生日に描いた絵のタイトルは「 それでも生きてきた 」。
汗をかきながら、手を挙げて、プリンを食べようとしている。
可愛いのに、切実。
笑えるのに、力強い。
やっぱり、自分の人生を反映させてるんです。可愛いだけじゃないんですよね。根性とか、パワフルさとか、そういうのがある。
この話を聞いて、作品の見え方が一気に変わりました。
ポップな表面の奥に、かなり強い生存感覚がある。
だからこそ、あの作品には妙な迫力があるのだと思います。

鳩もハムスターも焼肉も、全部「大げさにする」と面白くなる
鳩とかハムスターとかすごく身近なモチーフが、作品になると一気に存在感を持ちますよね。あれは何を基準に選んでるんですか?
身近なものが好きなんです。手の届く範囲にあるもの。鳩も公園に行ったらいるし、生き物ももともと好きやし。
ただ、そのまま描くだけではない。
身近なものを、ものすごく“立派なもの”のように見せるのが楽しいのだといいます。
なんてことないものを、すごい大層なものみたいに見せるのが楽しいんです。グラフィックで大きくして、面白くする。言葉も、なんてことないことを大げさに言うのが好きで。
そこ、かなり芸人っぽいですよね。
そうなんです。芸人さんが変な顔で大きい声出して笑わせるみたいな感じを、グラフィックでやってる感覚かもしれないです(笑)
その感覚が象徴的に出ているのが、「焼肉ミートフェスティバル」のTシャツ。
焼肉の写真に、その言葉。
妙にわかりやすくて、妙に強い。
“ミートフェスティバル”って言えるの、かなり強いですよね。
焼肉って別の言い方もあるはずやのに、“ミートフェスティバル”って言っちゃう、その感じが好きなんです(笑)
こういう“ちょっとズレてて、でもわかりやすい”感覚が、本当にうまい作家さんです。
グッズは「副産物」の時もあるし、「表現そのもの」の時もある
ここからは、グッズの話へ。
今回の制作アイテムは、アクキー、アクスタ、ステッカー。
まずは、まさかのさむかわさんにとってグッズとは何かを聞いてみました。
グッズって、作品のおまけですか? それとも表現の延長ですか?
どっちもあります。展示のために描いたものがグッズになる時は副産物っぽいし、でもキャラクターっぽい立ち絵を描く時は、“これがステッカーになった時に可愛いか”とか、“1枚のシールとして存在感が出るか”を意識して描いてます。
ただ絵を印刷するのではなく、“ 物になった時にどう見えるか ” をきちんと考えている。
ここがすごく大事なポイントです。
中身だけじゃなくて、パッケージ感まで含めて考えてるんですよね。
そうです。台紙とかも大事です。トータルで“まさかのさむかわのグッズ”になる感じですね。

ステッカーは、1枚でちゃんと成立してほしい
今回のアイテムのひとつでもあるステッカーは、どういう感覚で作ってますか?
ステッカーって、1枚だけで見た時に可愛くないとダメやと思うんです。
存在感があるかどうか、スマホケースに入れた時に可愛いかとか、そういうのを意識してます。
小さなアイテムですが、使われ方まで見据えているのが印象的でした。
あと、何かと組み合わせた時に楽しいかも大事ですね。
日常にするっと入り込んで、持ち主の気分を少し上げてくれる。
ステッカーは、まさかのさむかわさんの“日常をちょっと面白くする感覚”とかなり相性のいいメディアだと感じました。
アクスタは、言葉や空気感まで立体にできる
アクスタはどうですか?
アクスタって、キャラだけじゃなくて、文字も面白いと思うんですよ。たとえば“大感謝祭”っていう言葉だけをアクスタにして、自分の持ってるアクスタと組み合わせたりすると楽しいんです。
これはかなりいい発想でした。
文字だけなのに、立体になると急に存在感が出る。
しかも、推し活の写真や他のアイテムと合わせると世界が広がる。

推し活の写真に添えたりしても楽しいし、そういう風に自分の作品が誰かの楽しさに混ざってくれたら嬉しいですね。
単体で完結するのではなく、誰かの楽しみの中に入っていく。
この感覚が、すごく今っぽくて、しかも本人らしいと思いました。
アクキーには、「自分自身も作品である」という感覚が入っている
アクキーは、またちょっと違うニュアンスがありますよね。
ありますね。自分自身のことも作品やと思ってるので。
ここは、今回の対談の中でもかなり強いポイントでした。
その感覚、もう少し聞かせてください。
髪型も、服も、メイクも、全部めっちゃ考えてます。自分のことを“着せ替え人間”やと思ってるので。どういう服を着たらイラストっぽく見えるかな、とか、どういう色合わせが可愛いかな、とか。
だからアクキーも、ただの“本人グッズ”ではありません。
少し憧れのある存在として、自分を可愛く持ち歩いてもらう。
そういう感覚があるのだそうです。
読者モデルみたいな存在にずっと憧れてるんです。だから、女の子に“可愛い”って思ってもらえるような人物像でいたいし、それをアクキーとかアクスタで持ってもらえるのは嬉しいです。
自分のアクスタやアクキーを食べ物と一緒に撮ってもらったり、持ち歩いてもらったりするのを見るのが嬉しいという話も、とても印象的でした。

Tシャツはグッズではなく、「着る作品」
今回の制作アイテムではありませんが、まさかのさむかわさんのグッズ観を語るうえで、Tシャツの話は外せませんでした。
Tシャツは、他のグッズとちょっと違う位置づけですか?
違います。Tシャツは、グッズというより作品です。キャンバスですね。着られるキャンバス。
しかも、そのTシャツを着ている人も含めて作品になるといいます。
見た人が一瞬でも笑ってくれたら、それで目的達成なんです。だから、買ってもらうことだけがゴールじゃない。“面白いの見つけた”って思ってもらうだけでも嬉しい。
このスタンスが、とてもまさかのさむかわさんらしい。
商売としてだけではなく、まず見てもらうこと、面白がってもらうことを大事にしているのが伝わってきました。
※当店でTシャツのお取り扱いはございません
売り場に立つと、「めちゃくちゃ面白いお姉さん」になる
イベント販売の話も、とても印象に残りました。
現在は、クリエイターグッズを扱うお店のほか、アートステッカーブランドFACTO、SUZURI、ヴィレヴァンやハンズのPOPUPショップ、デザインフェスタやコミティアなどで作品を販売中。
でも、作品だけでなく、「 売り方そのもの 」にも個性があります。
イベントの売り場って、かなり独特の空気ですよね。
そうですね。私、結構“買わんでいいよ”って言うんです(笑)
言いますよね。言われたことあります(笑)
まず見てほしいんですよ。名刺もただやし、写真撮るのもただやし、気軽に見てほしくて。
興味持ってくれたら、そこからフォローしてくれたり、LINEスタンプ買ってくれたりもあるので。
しかも、見た目はかなり作り込んでいるのに、しゃべり始めると全開の関西弁。
テンションも高い。
そのギャップで、「めちゃくちゃ面白いお姉さんが売ってた」と言われることもあるそうです。
本人やのに、売り子さんやと思われてる時あります(笑)
でも、その距離感がまた楽しい。
作品だけでなく、“本人に会う体験”もまた魅力になっているのだと感じました。

XやLINEスタンプから、“まさかのさむかわ”に会いに来る人がいる
最近は、Xで見ましたって方も多いんじゃないですか?
高い頻度で定期的に万バズしているイメージです。
多いです。“焼肉の人ですよね”とか、“インターネットすぎる”とか言ってもらいます。あとLINEスタンプを使ってくれてる人が、イベントで“この人や!”ってなってくれたり。
ネットの向こうにいた存在が、現実に目の前にいる。
その驚きが、またファンとの接点になっているのも面白いところです。
本当に買ってくれてる人がおるんや、って毎回思うんです。自分では好き勝手やってる感覚もあるから、実際に使ってくれてたり、着てきてくれたりすると、めっちゃ嬉しいです。
この一言には、とても素直な喜びがありました。

作品を作り続けることは、「ライフワーク」より「人生」
まさかのさむかわさんにとって、作品を作り続けることって、どういう意味がありますか?
人生ですね。
きっぱりした答えでした。
ライフワークというより、もっとそのものって感じです。作品を作ることは、自分を正すためにあるというか、自分の存在を思い出させてくれるものやと思います。
生活とは少し違う。
散歩したり、駅スタンプを集めたりするのは生活。
でも、自分を立たせてくれているのは作品作り。
新作ができると、“待ってた、まさかのさむかわ先生の新作を”って自分で思うんです(笑)。自分のことがやっぱり好きやなって思い出せる。それがあるから、やめることなんて考えられないですね。
この言葉は、とても強く残りました。

これからは、昔の“過激さ”にももう一度向き合ってみたい
今後、挑戦してみたい表現はありますか?
あります。最近は可愛らしい見た目の絵を描くことが多かったけど、昔みたいな過激な絵も、もう一回描いてみたいなって思ってます。
ただし、昔そのままではない。
今の自分だから描ける形で、もう一度向き合いたいのだそうです。
昔は攻撃的やったんですけど、今は“何かを守るための強さ”みたいなものを描きたいです。何かに打ち勝つための攻撃というか。
ここでもやはり、“強さ”が軸にあります。
大事なものを守れる人になりたいんですよね。気持ちだけじゃなくて、体も強くなりたい。
可愛い。
面白い。
でも、その奥にはかなり真っ直ぐな“強くありたい意志”がある。
それが、この人の表現の芯なんだと思います。
まさかのさむかわは、「元気」で「破天荒」で「笑える」。でも、きちんと芯がある
今回の対談を通して感じたのは、まさかのさむかわさんは、単なる“面白いクリエイター”ではないということでした。
ずっと描いてきた。
ずっと見せてきた。
工夫して、悩んで、自分を鼓舞して、自分の絵を自分で好きでいてきた。
だから、今の元気さがある。
今の破天荒さがある。
今の笑える作品がある。
でも、その全部の奥に、かなり強い芯がある。
鳩も、ハムスターも、焼肉も、アクスタも、アクキーも、ステッカーも。
どれもただのネタではありません。
全部、まさかのさむかわさんという人の生き方の延長にある表現なんだと思います。
可愛い。
面白い。
元気が出る。
そして、パワフル。
「クリエイターインタビュー」第一弾として、これ以上ないくらい印象的な対談になりました。

直近行った活動情報
- デザインフェスタ (2026.05)
- コミティア (2026.05)
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ZEAMI Goodsより
作品を見せるだけでなく、持ち帰れる形にすること。
そして、そのアイテムがまた別の場所で誰かを少し笑顔にすること。
今回の対談では、まさかのさむかわさんの言葉から、グッズ制作の面白さと奥行きがたっぷり伝わってきました。
ZEAMI Goodsでは、アクスタ・アクキー・ステッカーをはじめ、クリエイターそれぞれの表現に寄り添ったグッズ制作をお手伝いしています。








