クリエイターインタビュー
お絵描き&グラフィックアーティスト:まさかのさむかわ さん
可愛いだけじゃない。根性とユーモアで、作品も人生も走り続ける人
可愛い。
ポップ。
ちょっと変。
そして、妙に元気が出る。
まさかのさむかわさんの作品には、そんな不思議な力があります。
鳩、ハムスター、焼肉。モチーフだけ聞くと身近でゆるいのに、作品になると急に ただごとじゃない存在感 を感じる。
しかも、笑える。でも、ただ笑えるだけでは終わりません。
今回お話を伺って見えてきたのは、長く描き続けてきた人ならではの積み重ねと、かなり独特で、かなり強い自己肯定感、そして本人の言葉を借りるなら――「 根性 」でした。
今回は、現在の活動、絵を描き始めた原点、まさかのさむかわさんらしい表現の核、そしてアクスタ・アクキー・ステッカーといったグッズづくりへの考え方まで、たっぷり伺いました。
元気で、破天荒で、笑える。
でも、ちゃんと芯がある。
そんな“まさかのさむかわ”の輪郭を、ぜひ読んでみてください。
※ご本人の声のところはトーン高くハイテンションで読むことをオススメします 笑
プロフィール

まさかのさむかわ
イラストレーター/グラフィックデザイナー。
キャラクターイラスト、LINEスタンプ、SNS向けビジュアル、グラフィック作品など幅広く制作。
イベント出展やグッズ展開も積極的に行い、独自のユーモアと強い色彩感覚で支持を集めている。
「ずっと描いてきた」が、今につながっている
まずは今の活動について聞いてみました。
――現在はどんなお仕事や制作をされているんですか?
まさかのさむかわさん
「イラストレーターとしては、インフルエンサーさんのイラストを描いたり、キャラクターを作ったり、LINEスタンプを作ったりしています。あとはTシャツのデザインとか。最近はTikTokで活動されてる方のお仕事もありますね」
いきなり今の話から始まりましたが、話していてすぐにわかったのは、まさかのさむかわさんが“急に現れた人”ではないということです。
今の活動は、ずっと描き続けてきた延長線上にある。その感じが、とても自然でした。
――絵は、いつ頃から描いていたんですか?
まさかのさむかわさん
「もう、ちっちゃい頃からですね。保育所の時にはもう、絵を描くのが好きなんやなって思ってました。小学校でも図工が好きやったし、中学校でも描いてて。その頃にはもう、イラストレーターっていう仕事を意識してました」
漫画家や画家ではなく、早い段階から“イラストレーター”という仕事を意識していたのが印象的でした。
まさかのさむかわさん
「雑誌とか見てて、こういう絵を描く仕事もあるんやって知ったんです。で、実際にそういう仕事をしてる方と話す機会があって、“どうしたらこういう仕事ができるようになるんですか?”って聞いたら、ちゃんと具体的に教えてくれて」
さらに、かなへいさんの作品に出会ったことも大きかったそうです。
まさかのさむかわさん
「“こういうイラストレーターになりたい”って思いました。キャラクターも可愛いし、人物も可愛いし、こういう絵を描く仕事ってあるんやなって、すごくはっきり見えた感じがしました」
高校時代から“見せる人”だった
――高校生の頃からホームページやSNSで発表していたそうですね。かなり早いですよね。
まさかのさむかわさん
「強かったですね、その意識は。とにかく見てもらいたかったです。渾身の絵をネットに出したかったし、いろんな人に見てほしかった」
ここが、まさかのさむかわさんの大きな特徴かもしれません。
“描くこと”と同じくらい、“見せること”を大事にしてきた人なんです。
個人サイトを作って更新し、当時のモバゲーにもどんどん投稿する。
その目的は、反応をもらうことでもありつつ、自分を客観視することでもあったそうです。
まさかのさむかわさん
「人のコメントはもちろん嬉しかったんですけど、それより、自分の絵を外に出して見た時に、“次もっとこういう風に描きたいな”って思えるのが大きかったです。トライアンドエラーしやすかったですね」
褒められるためだけじゃない。
見せることで、自分の作品を育てていく。
この感覚を学生時代から持っていたのは、非常に強いと思います。
ガラケーと蛍光ペンで、なんとか“見せる絵”を作っていた
そして、高校時代の制作環境の話がまた最高でした。
――当時は、まだ今みたいなデジタル環境ではなかったですよね。
まさかのさむかわさん
「そうなんです。パソコンとかも自由に使えるわけじゃなかったから、マッキーとかポスカとか蛍光ペンで描いて、それをガラケーで撮ってました。で、ガラケーの機能でコントラスト上げたり、明るさ調整したりして、ちょっとでもデジタルっぽく見えるようにしてました」
さすがだ。
環境が足りないなら、その中で工夫する。
しかもその時点で、もう 見え方 をかなり意識しているんです。
まさかのさむかわさん
「学校のパソコンでも、Windowsのペイントソフト使ったりしてました。あと昔から、彩度高めが好きでした。青とピンクとか、水色とピンクとか、蛍光グリーンとピンクとか」
今の作品にも通じる色の強さやポップさは、こういう時代からちゃんと育ってきたものなんだな、と感じました。
昔はもっと尖っていた。今は優しくなった
――昔のご自身と今のご自身で、“ここは変わったな”と思うところはありますか?
まさかのさむかわさん
「過激な絵を描かなくなりました」
この一言が、かなり印象に残りました。
まさかのさむかわさん
「20代半ばくらいまでは、かなり尖った絵を描いてました。目に光がなかったり、笑ってなかったり、口から何か出してたり。色は可愛いけど、よく見たら全然可愛くない、みたいな絵をめっちゃ描いてて」
ただ、それは作風の好みというだけではなく、その頃の自分の感情とも結びついていたそうです。
まさかのさむかわさん
「怒りとか悲しみとか、そういう感情を絵にぶつけるのが得意やったんです。でも今は、生活を安定させるためにいろいろ研究して、自分に優しくするやり方もわかってきたから、絵も優しくなってきたんやと思います」
昔を否定するのではなく、あの頃にはあの頃の表現があった。
そして今は今の表現がある。
その受け止め方が、とても誠実でした。
作風の核にあるのは、まさかの「根性」
ここから、まさかのさむかわさんらしさの話へ。
作品には、可愛さだけではない独特のパワーがあります。その正体を尋ねてみると――返ってきたのは、意外な言葉でした。
――ご自身の作風を言葉にすると、どんな感じですか?
まさかのさむかわさん
「根性、ですね」
可愛い、ではなく。
ポップ、でもなく。
まさかの根性。
まさかのさむかわさん
「生かすも殺すも自分次第、みたいな感覚が自分の中にあって。そういう、自分を奮い立たせる感じを絵に反映させてるんです」
かなり深い話です。
30歳の誕生日に描いた絵のタイトルは「それでも生きてきた」。
汗をかきながら、手を挙げて、プリンを食べようとしている。
可愛いのに、切実。
笑えるのに、力強い。
まさかのさむかわさん
「やっぱり、自分の人生を反映させてるんです。可愛いだけじゃないんですよね。根性とか、パワフルさとか、そういうのがある」
見た目はポップ。
でも、内側ではちゃんとサバイブしている。
それが、あの作品の妙な強さにつながっているのだと思います。
鳩もハムスターも焼肉も、「大げさにする」と急に面白くなる
――鳩やハムスターみたいな身近なモチーフが、作品になると一気に存在感を持ちますよね。何を基準にモチーフを選んでるんですか?
まさかのさむかわさん
「身近なものが好きなんです。手の届く範囲にあるもの。鳩も公園に行ったらいるし、生き物ももともと好きやし」
ただ、そのまま描くだけではありません。
まさかのさむかわ作品になると、身近なものが突然 “ 大げさなもの ” になる。
まさかのさむかわさん
「なんてことないものを、すごい大層なものみたいに見せるのが楽しいんです。グラフィックで大きくして、面白くする。言葉も、なんてことないことを大げさに言うのが好きで」
つまり、絵だけでなく言葉も重要。
むしろ、言葉とセットで爆発する面白さがある。
まさかのさむかわさん
「芸人さんが、変な顔で大きい声出して笑わせるみたいな感じを、グラフィックでやってる感覚かもしれないです」
なるほど。
たしかに、かなり芸人的です。
それが象徴的に表れているのが、「焼肉ミートフェスティバル」のTシャツ。
焼肉の写真に、その言葉。
意味はわかる。けど、なんか変。
でも、妙にシャープである。
まさかのさむかわさん
「焼肉って別の言い方もあるはずやのに、“ミートフェスティバル”って言っちゃう、その感じが好きなんです(笑)」
こういう“ちょっとズレてて、でもわかりやすい”感覚が、本当にうまい作家さんです。
グッズは「副産物」の時もあるし、「表現そのもの」の時もある
ここからは、グッズの話へ。
今回の制作アイテムは、アクキー、アクスタ、ステッカー。
まずは、まさかのさむかわさんにとってグッズとは何かを聞いてみました。
――グッズは、作品のおまけですか? それとも表現の延長ですか?
まさかのさむかわさん
「どっちもあります。展示のために描いたものがグッズになる時は副産物っぽいし、でもキャラクターっぽい立ち絵を描く時は、“これがステッカーになった時に可愛いか”とか、“1枚のシールとして存在感が出るか”を意識して描いてます」
ここがとても面白いところです。
ただ絵を印刷するのではなく、物になった時にどう見えるか をきちんと考えています。
まさかのさむかわさん
「パッケージとか台紙も大事です。トータルで“まさかのさむかわのグッズ”になる感じですね」
最初に作ったグッズは、手作りのシールだったそうです。
家で印刷して、手で切って、OPPに入れて、ヘッダーを付けて。
最初からちゃんと 商品としての完成形 が見えているのがすごいです。
ステッカーは、1枚でちゃんと成立してほしい
――今回のアイテムのひとつでもあるステッカーは、どういう感覚で作っているんですか?
まさかのさむかわさん
「ステッカーって、1枚だけで見た時に可愛くないとダメやと思うんです。存在感があるかどうか、スマホケースに入れた時に可愛いかとか、そういうのを意識してます」
小さいけれど、自由度が高い。
だからこそ、使う場所や持ち歩かれ方まで含めて考えられているのが印象的でした。
まさかのさむかわさん
「あと、何かと組み合わせた時に楽しいかも大事ですね」
日常にするっと入り込んで、ちょっと気分を上げてくれる。
ステッカーは、まさかのさむかわさんの 日常を面白くする力 とかなり相性のいいアイテムだと感じました。
アクスタは、言葉や空気感まで立体にできる
――アクスタはどうでしょう?
まさかのさむかわさん
「アクスタって、キャラだけじゃなくて、文字も面白いと思うんですよ。たとえば“ハムちゃん大感謝祭”の“大感謝祭”だけをアクスタにして、自分の持ってるアクスタと組み合わせたりすると楽しいんです」
非常に発想がおもしろい。
文字だけなのに、立体になると急に“物感”が出る。
しかも、他のアクスタや推しグッズと一緒に使うと世界が広がります。
まさかのさむかわさん
「推し活の写真に添えたりしても楽しいし、そういう風に自分の作品が誰かの楽しさに混ざってくれたら嬉しいですね」
“単体で完結する作品”ではなく、“誰かの楽しみに参加できる作品”。
この感覚が、まさかのさむかわさんらしいなと思いました。
アクキーには、「自分自身も作品である」という感覚が入っている
――アクキーには、また別のニュアンスがありそうですね。
まさかのさむかわさん
「ありますね。自分自身のことも作品やと思ってるので」
この一言、かなり確信です。
まさかのさむかわさん
「髪型も、服も、メイクも、全部めっちゃ考えてます。自分のことを“着せ替え人間”やと思ってるので。どういう服を着たらイラストっぽく見えるかな、とか、どういう色合わせが可愛いかな、とか」
だからアクキーも、ただの 本人グッズ ではありません。
少し憧れのある存在として、自分を可愛く持ち歩いてもらう。
そんなニュアンスがあるそうです。
まさかのさむかわさん
「読者モデルみたいな存在にずっと憧れてるんです。だから、女の子に“可愛い”って思ってもらえるような人物像でいたいし、それをアクキーとかアクスタで持ってもらえるのは嬉しいです」
実際、自分のアクスタやアクキーを食べ物と一緒に撮ってもらったり、持ち歩いてもらったりするのを見るのが嬉しいとのこと。
“売れた”というより、“一緒に日常を歩いている”感覚なのかもしれません。
Tシャツはグッズではなく、「着る作品」
今回の制作アイテムではありませんが、まさかのさむかわさんのグッズ観を語る上で外せないのがTシャツです。
――Tシャツは、他のグッズとちょっと違う感じですか?
まさかのさむかわさん
「違います。Tシャツは、グッズというより作品です。キャンバスですね。着られるキャンバス」
しかも、そのTシャツを着ている人も含めて作品になると言います。
まさかのさむかわさん
「見た人が一瞬でも笑ってくれたら、それで目的達成なんです。だから、買ってもらうことだけがゴールじゃない。“面白いの見つけた”って思ってもらうだけでも嬉しい」
だからイベントでも、「買わんでいいから見てって」「写真だけ撮ってって」と普通に言うそうです。
そのスタンスが、まさかのさむかわさんらしい。
完成した時の嬉しさは、今でも毎回ちゃんとある
――たくさんグッズを作ってきても、完成した時の嬉しさって変わりませんか?
まさかのさむかわさん
「変わらないです。やっぱりデータって平面やから、それが実物になって出てくるのは、毎回嬉しいです。サンプルも絶対見たいし、“うわ、可愛い”って毎回思います」
この“まず自分が感動する”感じも、とても大切なんだろうと思います。
自分の作品を、自分が一番楽しみにしている。
だから、熱量がある。
だから、ブレない。
売り場に立つと、「めちゃくちゃ面白いお姉さん」になる
販売についての話も、とても楽しかったです。
現在は、クリエイターグッズを扱うお店のほか、アートステッカーブランドFACTO、ヴィレヴァンやハンズのPOPUPショップ、デザインフェスタやコミティアなどで作品を販売中。
でも、作品だけでなく、売り方にも個性があります。
まさかのさむかわさん
「私、結構“買わんでいいよ”って言うんです(笑)」
――言いますよね、言われたことあります(笑)
まさかのさむかわさん
「まず見てほしいんですよ。名刺もタダやし、写真撮るのもタダやし、気軽に見てほしくて。興味持ってくれたら、そこからフォローしてくれたり、LINEスタンプ買ってくれたりもあるので」
しかも、見た目はかなり作り込んでいるのに、しゃべり始めると全開の関西弁。
テンションも高い。
そのギャップで、「めちゃくちゃ面白いお姉さんが売ってた」と言われることもあるそうです。
まさかのさむかわさん
「本人やのに、売り子さんやと思われてる時あります(笑)」
でも、その距離感が楽しい。
そして実際に、そこからファンになってくれる人も多い。
“作品”だけでなく、“本人”もまた強いコンテンツなんだなと思わされます。
XやLINEスタンプから、“まさかのさむかわ”に会いに来る人がいる
――最近頻繁にXで万バズしてますよね、Xで見ましたって方も多いんじゃないですか?
まさかのさむかわさん
「多いです。“焼肉の人ですよね”とか、“インターネットすぎる”とか言ってもらいます。あとLINEスタンプを使ってくれてる人が、イベントで“この人や!”ってなってくれたり」
“ネットの中の存在”だと思っていた人が、目の前にいる。
この驚きが、またファンとの接点になっているのも面白いところです。
まさかのさむかわさん
「本当に買ってくれてる人がおるんや、って毎回思うんです。自分では好き勝手やってる感覚もあるから、実際に使ってくれてたり、着てきてくれたりすると、めっちゃ嬉しいです」
この一言に、すごく素直な喜びが詰まっていました。
作品を作り続けることは、「ライフワーク」より「人生」
最後に、表現を続けることの意味について聞きました。
――まさかのさむかわさんにとって、作品を作り続けることって、どういう意味がありますか?
まさかのさむかわさん
「人生ですね」
きっぱりしていました。
まさかのさむかわさん
「ライフワークというより、もっとそのものって感じです。作品を作ることは、自分を正すためにあるというか、自分の存在を思い出させてくれるものやと思います」
生活とは少し違う。
散歩したり、駅スタンプを集めたりするのは生活。
でも、自分を立たせてくれているのは作品作り。
まさかのさむかわさん
「新作ができると、“ 待ってた、まさかのさむかわ先生の新作を ” って自分で思うんです(笑)。自分のことがやっぱり好きやなって思い出せる。それがあるから、やめることなんて考えられないですね」
すごく良い言葉でした。
自己肯定というと軽く聞こえることもありますが、ここまで真っ直ぐだと、むしろ心強いです。
これからは、昔の“過激さ”にももう一度向き合ってみたい
――今後、挑戦してみたい表現はありますか?
まさかのさむかわさん
「あります。最近は可愛らしい見た目の絵を描くことが多かったけど、昔みたいな過激な絵も、もう一回描いてみたいなって思ってます」
ただし、昔そのままではない。
今の自分だから描ける形で、もう一度向き合ってみたいのだそうです。
まさかのさむかわさん
「昔は攻撃的やったんですけど、今は “ 何かを守るための強さ ” みたいなものを描きたいです。何かに打ち勝つための攻撃というか」
ここでもやっぱり、根っこにあるのは “ 強さ ” の話でした。
さらに、特技は縄跳び、体を使うスポーツや格闘技をするのにも興味があるとのこと。
まさかのさむかわさん
「大事なものを守れる人になりたいんですよね。気持ちだけじゃなくて、体も強くなりたい」
やっぱり、芯にあるものは一貫しています。
可愛いだけじゃない。
ちゃんと戦っている人なんだと思います。
まさかのさむかわは、「元気」で「破天荒」で「笑える」。でも、きちんと芯がある
今回のインタビューを通して感じたのは、まさかのさむかわさんは、単なる“面白い人”ではないということでした。
ずっと描いてきた。
ずっと見せてきた。
工夫して、悩んで、自分を鼓舞して、自分の絵を自分で好きでいてきた。
だから、今の元気さがある。
今の破天荒さがある。
今の笑える作品がある。
でも、その全部の奥に、かなり強い芯がある。
鳩も、ハムスターも、焼肉も、アクスタも、アクキーも、ステッカーも。
どれもただのネタではありません。
全部、まさかのさむかわさんという人の生き方の延長にある表現なんだと思います。
可愛い。
面白い。
元気が出る。
そして、なにより芯が強い。
そんなクリエイターさんでした。
今後の活動情報
- デザインフェスタ
- コミティア
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ZEAMI Goodsより
作品を見せるだけでなく、持ち帰れる形にすること。
そして、そのアイテムがまた別の場所で誰かをちょっと笑顔にすること。
今回のインタビューでは、まさかのさむかわさんの言葉から、グッズ制作の面白さと奥行きがたっぷり伝わってきました。
ZEAMI Goodsでは、アクスタ・アクキー・ステッカーをはじめ、クリエイターそれぞれの表現に寄り添ったグッズ制作をお手伝いしています。







